風見篤史のブログ


by akazami
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東京事変『スポーツ』

2010年10月2日(
東京事変『スポーツ』
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午前中から先生に「どうにも、眠りが浅いのですが」と訴えるが、仕事がうまくいっているようだから現状維持でのままでということに。まぁ全く眠れないというわけではないのだから仕方がない。不眠症ではなく軽度の睡眠障害という感じであろうか(専門家は明言を避けるので自分で勝手に名称をつけて納得している)。

家に帰って久々に借りてきたCDを何枚か聴いていたが、その中の1枚、東京事変の『スポーツ』を聴いて驚きつつ惹き付けられ、感動する。少し前に椎名林檎がムーンウォークするグリコのCMで使用されていたシングル「能動的三分間」を初めて耳にした時から「もう、また・・・圧倒的だなぁー」と思っていたが、改めて最新アルバム聴いてグッとくる。

各曲ともものすごいクオリティでカッコイイよく全盛期のスティービーワンダーを彷彿とさせるのだが、その中でも冒頭の「生きる」という曲に心底やられてしまった・・・。とにかく”素晴らしい”の一言である。作曲は林檎嬢ではなくキーボードの伊澤一葉という人であるが、彼は天才ではないのか?同じグループに天才的な作曲家が複数いるということはほとんど稀である。ビートルズとYMOくらいしか思い浮かばない。亀田誠治ではなく、”伊澤一葉の曲”がもっと聴きたい。


最近グッときた音楽中では口口口の「00:00:00」とこの東京事変の「生きる」がずば抜けて美しい。きっとここがPOPミュージックの最前線だ。



【YouTube】
東京事変「生きる」
http://www.youtube.com/user/kazami0509?feature=mhum#p/f/22/NFIZcVwrHt8
口口口「00:00:00」
http://www.youtube.com/user/kazami0509?feature=mhum#p/f/0/FYsZaKdwPNM
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# by akazami | 2010-10-02 18:39 | 音楽

早朝覚醒AM5:00

2010年10月2日(
早朝覚醒AM5:00
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現在土曜の朝AM5:00。なぜか目が覚めベットを出る。寒い。パーカーを羽織る。脳の状態はかなりクリア。・・・きたきた、久々の早朝覚醒である。昨夜眠りについたのは夜12時を回っていた。夢を見ながらのいつもの睡眠の質だ。この文章を書けるほどしっかり目が起きている。

今日明日と休みだ。今は早朝覚醒で起きているがパターンからいえば朝8時頃に恐ろしい睡魔がやってきて、そのまま連休を無意味化する24時間を越えるエンドレスの浅い睡眠に流れていくはずだ。・・・しかし、そうはいかせるものか。


さて、どうなる?
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# by akazami | 2010-10-02 05:47

素敵なキャッチコピー007

2010年10月1日(金)
素敵なキャッチコピー007
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電車のマナーシリーズ「またやろう」の新作を発見。真ん中のパーカー君はちょっときつそうだけど、ぐっと寄り添って一人分の席を空けている。うーん、やっぱいい。みんな基本的には自分勝手な存在であるが、いい面もたくさん持っている。大人になるとは、マナーを守る人になること。僕も、できるだけ実践している。

またやろう。 Please do it again


やはりすごく素敵で大好きな広告である。
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# by akazami | 2010-10-01 23:59

眠りがひどく浅い

2010年9月27日(月)
眠りがひどく浅い
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眠りがひどく浅い。
これは昔からではあるが、僕の睡眠の深度は恐ろしく浅いのだ・・・。これはわからない人には全くわからないだろうが、かなり苦しい。いくら長い時間寝ていても、まだまだずっと眠いのである。

疲れているはずなのにぐっすり眠れるということがなく、果てしなく夢を見続け、朝が来ても一向にスッキリしない。1,2時間ごとに目が覚め、煙草を吸ってはまた眠り、また目が覚めては煙草を吸う。食事も摂らずにひたすら浅い眠りが続く。頭はボーとするは、何もやる気も出ないは、もうどうしようもない。貴重な休日も意味不明な夢と一緒に過ぎていく・・・。

だから僕は”夢”というものが大嫌いである。毎日不可解な物語に2,3本付き合わされる。やはり自分が登場することが多いが、それも楽しい話などなく、ひたすらに脈絡のない波乱万丈な展開が待ってる。もうカオス、カオスである・・・。本当にいい夢など見たためしがない。疲れるだけだ。

睡眠は人間にとってとても大切である。
とても大切である。
ここに問題があると、いろいろなことに影響する。

何も考えず、ぐっすりと眠りに落ちたいのだ。
それだけだ。
僕は深い眠りというものに、ずっと憧れている。
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# by akazami | 2010-09-27 21:04 | 日々のこと

夏終了とパリとお洒落

2010年9月25日(
夏終了とパリとお洒落
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衝撃的に暑い、そして長い夏がようやく終わったようである。
本当に暑かった。やっと過去形で言えるのかもだ(再度暑くならないとは限らない)。よくわからないが今年の夏がたぶん35年生きてきて一番暑かった気がする。苦しかったぜ。

昨日妹が旅行から帰ってきた。どうも友達とフランス行ってきたらしくシャンゼリゼ通りやルーブル美術館のの写真を見せられた。非常に羨ましい限りでなんとお気軽ツアーのくせにモンサンミッシェルにまで足を伸ばした模様。世界でナンバー1に美しいあの城だ。朝焼けの中羊の群れのむこうに見えるモンサンミッシェルは素人写真であっても圧倒的に美しい・・・。

妹は29であるが、僕も同じ29歳の時にフランスへ行っている。1週間くらいパリの街をフラフラしていた。パリは大好きである。というかフランスという国が大好き。トリコロールの国旗からして他国の追随を許さないほどずば抜けて美しいし、なんといっても芸術の国である。カフェ、ゴダール、石畳のパリの街、コルヴィジュエ、シャンゼリゼ、サティ、そして近代建築・・・。

とにかくオシャレを気取って表通りの小さいカフェで渋いエスプレッソを飲みながら煙草を吸って遠くを眺めていればそれでいいのだ。そうだ人生は”おしゃれ”でなければいけない。日々の生活はとても大変で、ハードな毎日だが、精神は常に”オシャレ”でありたい。オシャレという言葉は肯定的にも否定的に取られる。誤解を恐れずに言えば、僕はあらゆる意味でどこまでも何事も”オシャレ”ありたい願う。

話がグラグラしたが、結論。

自分の人生をオシャレにデザインしてゆこうではないか。
・・・もしその先に芸術があれば、もう最高だ。
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# by akazami | 2010-09-25 21:04 | 日々のこと

素敵なキャッチコピー006

2010年9月24日(金)
素敵なキャッチコピー006
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無理だと笑うヤツを、笑え
           
          by 東京HAL
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# by akazami | 2010-09-24 23:37 | キャッチコピー

素敵なキャッチコピー005

2010年9月23日(
素敵なキャッチコピー005
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奈良時代は、2度やってくる。
                by 近鉄
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# by akazami | 2010-09-23 21:45 | 日々のこと

『ノルウェイの森』002

2010年9月19日(
『ノルウェイの森』002
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予告編がアップされた。
残念ながら今年のヴェネチア国際映画祭での受賞は逃したみたいであるが、透明感溢れるシネスコのイメージを観ると、大いに期待が募ってきた。
(ちなみに金獅子賞を獲ったソフィア・コッポラの新作『SomeWhere』も大いに観たい)



映画『ノルウェイの森』
【公式HP】
http://www.norway-mori.com/
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# by akazami | 2010-09-19 14:02 | 映画

おしゃれカフェ

2010年9月19日(
おしゃれカフェ
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昨日は東京から大学時代の友人夫妻が家族を連れて遊びに来た。初対面の女の子は怖がりらしく茨城の見知らぬメガネ男を緊張した面持ちで凝視してくる。僕も普段小さな女の子と接するという機会が全くないのでタジタジになる。ウチの黒猫で応対したが反応は薄かった。なかなかの強敵。

夫妻は茨城に来たのだから茨城の名所を味わいたいと考えていたようだが、僕のほうは全く茨城の知識がなくあまりに無案内だったので彼は「茨城人の意味ないじゃん!」としきりに憤慨していた・・・。しかし、地方の人間はその地元に詳しいというのは全くの偏見で、そこに住んではいても好きで住んでいるのでなければ”地域愛”など沸くはずもなく、当然知識もない。これはやはり”愛情”の問題であろう。僕は茨城なんて全然好きではないのだ。

しかし奥さんが事前に情報をネットで調べていたので、我々はつくばの住宅街の隠れ家的カフェに行って来た。ここがすごく素敵な店で「こんな田舎にこんなしゃれたカフェがあるの?」と驚きつつ、これまた最高に素敵なまるで金魚蜂のようなグラスでアイスコーヒーをいただく。

古い田舎の倉のような建物を現代的にアレンジしたシンプルモダンなカフェで、店内のインテリアは僕が大好きな北欧デザインで統一されていて、白い壁とモダンな家具、ジャズな音楽がモダンなスピーカーから静かに流れていた。そこでスコーンというイギリスのお菓子を初めて食べたが、これが劇的においしく、「はっ!」っとなってうなった。スコーンうまい。それは特別なのもではないらしく、大阪の富田林にもあるとのこと・・・、うーん知らなかった。

田舎にも素敵な場所はあるものだ。
完全に都会と西欧に被れている僕は、田舎を少し見直したのであった。
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# by akazami | 2010-09-19 11:12

茂木健一郎

2010年9月17日(金)
茂木健一郎
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最近は毎日家に帰って「茂木健一郎のブログ」を読むのが楽しみのひとつになっている。
とにかく本当に頭が好くて博識で猛烈な意識や思考をもって日々を全力で走っている。
本当にすごいし自分のやるべきことをトコトンは把握し、TVに多数出演している。

NHKでトップランナーという番組があるが、現在日本のトップランナーは文句なく茂木健一郎だ。今夜はうまく頭が回らないので・・・これまで。

茂木健一郎・・・
全速で人生を走り抜けているその行動力に、昔から深い尊敬の念を抱いている。
今日はまともな文章になっていないのだ・・・


クオリア日記【茂木健一郎】
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/
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# by akazami | 2010-09-18 00:01 | 時代

名言006

2010年9月16日(木)
名言006
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例え、例えですね、 明日死ぬとしても、やり直しちゃいけないって、
誰が決めたんですか?
誰が決めたんですか?   

(TVドラマ『古畑任三郎』より三谷幸喜)
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# by akazami | 2010-09-16 18:49 | 名言

ピアソラ

2010年9月15日(水)
ピアソラ
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今日は仕事でずっと車を運転していた。
久々の長時間ドライブに集中力を使いかなり疲れながらも、ボーっといろいろな物思いに耽る。運転は個人的に好きである。一人で長い時間車を運転していると普段考えないことなどを考えたり、ふっといいアイデアが出たりする。往復で約5時間以上の間ずっとipodでピアソラを聴いていた。

アストル・ピアソラ。アルゼンチンタンゴの作曲家でバンドネオン奏者。それまであったタンゴにジャズやクラシックの要素を取り入れ、前衛的な作風ででタンゴの歴史を塗り替えた”革命的音楽家”で、その独創性に満ちた音楽は音楽的に激しく難解であるが、世界中の人々の心を魅了してきたし、僕もその中の一人だ。

ピアソラを聴くとすぐにウォン・カーワイの映画『ブエノスアイレス』が思い浮かんでくる。特異の広角レンズ使用した乾いたモノクロと鮮烈なカラーの映像イメージに情熱的で哀愁に満ちたピアソラのタンゴが乗ってくる”果てしなく美しい異国映画”の傑作である。

まるで20世紀音楽の巨匠バルトークのような難解を極める実験性やクールでジャジーな展開、バンドネオンの魅惑的な音色。ピアソラが心の中に抱いていた”今までない新しいタンゴ”が、見事に炸裂している。そう炸裂しているという言葉がぴったりくる。「わーとんでもなく芸術が炸裂しているぜー」という感じ。岡本太郎と同じようにピアソラはどうしようもないくらいに”芸術家”なのだ。

映画、音楽、絵画、建築などすべてそうだが、作品からこの”強烈に芸術が炸裂している”感じを味わうことが、僕の中で大きな幸せの瞬間なのだと思う。この感覚は映画と撮りたいと思い始めた10代の頃から全く変わっていないし、むしろ年を追うごとに芸術への欲求はリアルさを増している。

僕はどうも本気で芸術が好きらしい・・・すごく大好きらしい。
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# by akazami | 2010-09-15 22:25 | 音楽

『悪人』公開

2010年9月12日(
『悪人』公開
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才能とは分からないものである。
モントリオール映画祭で深津絵里が主演女優賞を受賞し、かなりの注目を集めている映画『悪人』が封切られた。主演は妻夫木聡で満島ひかり、柄本明、樹木希林など豪華キャストで吉田修一の原作のベストセラーを若手の李相日が監督した作品。

田舎にいるので観てはいないが(原作は前に読んだ)、予告編の映像から想像するにかなり映画的魅力を持った作品に仕上がっているようだ。吉田修一は割りと好きだが、原作を読んだ印象は社会の圧倒的な評価に比べると僕の印象はあまり芳しくなく「・・・長い小説だ、しかしあまりグッと来なし、文学的な美しさ物語的な面白さも言われるほどないような気がする、”悪人は誰だ?”というテーマ、イメージもあまりピンとこない・・・」といった感じ。

僕にとって気になるのはこの李相日(リサンイル)という同じ学年の監督。僕が大学の卒制で撮った映画が学内で賞を戴き、日本の映像系の大学や専門学校のトップをまとめて東京で上映しよう試みが99年に科学技術庁で行われ、そこで日本映画学校代表として上映された『青~chong~』を観たのだ。僕の作品は全く評価されず、この『青~chong~』は審査員の人達に激賞された。

僕の感じとしては「自分の映画が評価されないのはよくわかるが、なんでこんな映画の教科書通りに作ったような面白くもない青春映画ばかりが褒められるんだ!完成度が高ければいいのか?王道のどこがいい?ちきしょう。絶対間違っている、こんなベテラン職人監督が撮ったような映画なんか面白くもない!バカらしい!」と九段下会館の玄関で一人逆ギレしたことをよく覚えている。

しかし、『青~chong~』はその年のぴあフィルムフェスティバルでグランプリを獲り、李相日は一躍若手の有望株として劇映画をどんどん監督していった。その頃から暗黒の時代に入っていく僕とは対照的に彼の活躍は凄まじく、2006年の『フラガール』で早くも日本映画の頂点を極める。

才能とは分からないものである。『フラガール』を一人渋谷で観た時にはため息が出た「李相日・・・すげぇ・・・こんなすごい王道エンターテイメント映画をこの若さで撮り切るかなぁ・・・」。魅力的なキャラクター、強弱の効いた物語展開、見せ場の見せ方、刺激はないが落ち着いたカメラワーク、泣かせるドラマ演出、そして極めつけはラストの蒼井優のダンスシーン。最高に魅力的な蒼井をエネルギッシュで躍動感のある編集で見せきった李相日の監督ぶりに僕は足がガクガク震えた。それくらい『フラガール』は素晴らしい映画である。

李相日は”王道の映画監督”である。王道映画をちゃんと撮れる人はそんなにいない、というかほとんどいない。観客に魅せることを第一とはせず、ひねりにひねったマニアックなインディーズ映画なら誰でも撮れる。しかし、王道の映画は多くの観客の心を感動させ、さらに映画的な興奮を作品に注入しまとめ上げる本当の実力が必要となる。普通のレベルの人間にはどうひっくり返ってもこんな映画は撮れない。それくらいこの監督はすごい。

才能とは分からないものである。
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# by akazami | 2010-09-12 21:08

ヒップホップの初期衝動

2010年9月11日(
ヒップホップの初期衝動
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暑さが続く中、どうにか今週も乗り切った。
今夜はいいこともあったので、随分と飲んでいなかったビール飲む。それは・・・やっぱ、うまい。久々のアルコールは周りが早くあっという間にフラフラに。

そんなビールを片手にYouTubeなんとなく覘く。普段聞かないHIPHOPの音楽が聴きたくなって、いとうせいこうの電撃加入からずっと気になっていた”口口口”を検索。するとなんとあのいとうせいこうがラップをやっているではないか!しかも、これがカッコイイ・・・

ユーモア溢れる会話術とインテリジェンスなキャラクター、それと『ノーライフキング』という小説を書いた作家という知性派のイメージが固まっていた僕の”いとうせいこう像”がガタガタと崩れ去り、2010年激しくヒップホップでクールなアーティストとしての”いとうせいこう”が現れた。

ヒップホップが苦手な僕を口口口は蹴飛ばしてくれた。現在日本の音楽シーンの最先端を口口口は走っている。しかし彼らには何の気負いもないようで、いつもクネクネと純粋に自分たちの好きな音楽をやっている。その曲たちを聴けばすぐその革新性が明白になる。グッと来て体を揺らしたくなるその初期衝動。ヒップホップの初期衝動!



【YouTobe】
口口口『ヒップホップの初期衝動』
http://www.youtube.com/watch?v=2LHzmejwUtY&feature=channel
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# by akazami | 2010-09-11 22:51 | 音楽

素敵なキャッチコピー

2010年9月9日(木)
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いいパスは、走り続ける人のところに飛んでくる。

                          by リクルート
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# by akazami | 2010-09-09 22:32 | キャッチコピー

温帯湿潤気候

2010年9月8日(水)
温帯湿潤気候
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いきなり台風が来た。
テレビを全く見ないせいか、天気予報すらわかっていなかったので突然の台風襲来にビックリ。日々のニュースくらいは見ないといけないかな?これ何号なの?MSNだけの情報じゃダメなのかも。どうせ猛暑が続くのだろうと思っていたので、この大雨にはまさに不意打ち。

そして、涼しい。超涼しい。汗をかかないくらいだ、いやぁ~超うれしい。
あーすずしい。この間会社の人と話をしていて

「そういえば、日本って温帯湿潤気候ですよねぇ?」
「そのはず、だけどね」
「なんかどう見ても、熱帯雨林気候にみたいじゃないすか?」
「うーん、確かに温帯湿潤ではないよね」
「そうですよね、これは温帯湿潤って言わないですよねー・・・」

僕はその時天気に関係なく、
自分の発した”オンタイシツジュン”というフレーズに嬉々としていた。
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# by akazami | 2010-09-08 22:28 | 日々のこと

『ゴダールの探偵』

2010年9月8日(水)
『ゴダールの探偵』
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昨日の体調不良から回復。
どうしても仕事をしていると疲れがたまってしまうようだ。無理しすぎないように自己管理をしっかりせねばいかん。とにかくこの”自己管理”を身につければ、いろいろ状況でよい判断や行動ができるだろうし、周りからの信頼も得れるに違いない。

VHS『ゴダールの探偵』(監督:ジャン=リュック・ゴダール)を鑑賞。
これが予想通りというか、う~んよくない。フィルムのワールの密室劇ということだが、登場人物が多過ぎて何が誰だか人間関係もよく分からないし、物語もほぼ理解できない・・・。
60年代の原色に彩られ高度に洗練されたゴダール特有の映像デザイン性はほとんど見られず、ホテル内の暗い照明の中であまり魅力的とは思えない俳優たちがうごめいている。

その中でも10代の頃のジュリー・デルピーは抜群に美しい。僕の中の数少ない映画女優の一人だ。彼女の透明感のある表情や何も見ていないような空虚な瞳は本当に稀有なもので、特別の美人というわけではないのだが、この女優の顔を一度見たら忘れられなくなる。  (写真は彼女)

映画のデザイン性を持ってゴダールを観ている僕としては、POPな要素が少ない80年以降のゴダールを理解し、感じることができないのではないか・・・。『右側に気をつけろ』などまだまだ未見の作品あるのだが、少し不安が過ぎった。


c0107704_5572626.jpg『ゴダールの探偵』(85年/フランス)
監督:ジャン=リュック・ゴダール   ★
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# by akazami | 2010-09-08 06:03 | 映画

歯医者と音楽趣向

2010年9月7日(火)
歯医者と音楽趣向
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歯がすごい痛いのと吐き気で朝からフラフラ。今日は体調不良と歯痛のため、仕事を早めに切り上げ歯医者へ。なんと虫歯が8本もあるらしく、全部やったら1年以上の通院が必要があるとのこと・・・あーあ歯が痛いとなにもできないさ。
とりあえずレントゲンを撮り、応急処置だけしてもらった。麻酔が切れたらまた痛みがあるようだ。歯は大切だ。この際じっくり腰をすえてがんばってみるか。

夕方前に家に帰るが、あまりの暑さと夏バテで完全にグロッキー状態・・・。
歯が痛いので眠れず、仕方がないでベットに横になりながら、音楽をヘッドフォンで聴いた。たまに趣向を変えてiTunesには入っているが、ほとんど聴かないアーティストのアルバムを煙草を吸いつつ爆音で聴いていた。

オレンジオペコー,カヒミ・カリィ、BONNIE PINK、Jazztronik、Polaris、空気公団etc・・・。いずれもGoodで魅力的なアーティスト達であるが、決して僕のヘビーローテーションには上ってこない2番手選手たち。がんばれ2軍。2軍に甘んじるのはアーティストのせいではない。もっと高いレベルで音楽的才能を開花させている芸術家が1軍にゴロゴロいるからである。

椎名林檎(東京事変)、コーネリアス(Flipper's Guiter)、EGO-WAPPIN、キリンジ、くるり、スーパーカー、口口口(クチロロ)、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT、FreeTempo、idep、FPM、小西康晴、中塚武、Cymbals、yes,mama,ok?などなど。あくまである程度知名度のあるJPOP内話だが。

もちろんエグザエルや福山君、AKB48や西野カナなどは、僕の球団の中にさえいない。もちろん論外で、それは同じ音楽とすら思えない。みんな他人が作った曲を自己陶酔的熱唱する”俗悪な歌”である。そんな奴らは一度ストラヴィンスキーあたりに殴ってもらえばいいのだ。
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# by akazami | 2010-09-07 23:42 | 音楽

名言005

2010年9月6日(月)
名言005
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”Only the Paranoid Survive”
(病的な心配性だけが、生き残る)

                
               byアンディ・グローブ(インテルCEO)
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# by akazami | 2010-09-07 02:24 | 名言

技術革新

2010年9月5日(
技術革新
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恐るべき技術革新。
IT(Information Technology)分野での技術革新のスピードと変化は本当に凄まじい。Web、Google、ブログ、SNS、YouTube、Twitter、Amazon、ipod、ipad、iPhone、U-Stream、Will、電子書籍、3D映画・・・。人が何か行動する時のインターフェイスが変わり、そのプラットフォーム自体も大きく変化して、新しいパラダイムがやって来ている。

人は朝起きたらモバイルからTwitterで何かつぶやき、会社に行くまでにipodで音楽を聴きながらipadで新聞記事を読む。Web上の友達とFacebookでコミュニケーションを取りながら、iPhoneで今日の予定をチェック。会社では今日のアポイント予定の場所をGoogleストリートビューで確認する。午後からはU-Streamを使ってWeb会議。家に帰るとYouTubeを見ながらWillで軽い運動を。昨日Amazonから届いたDVDを3Dテレビ観ていると眠くなり、寝る前にまたTwitterで世界中に「おやすみ」とつぶやく。

僕が高校生の頃はインターネットもケータイもなかった・・・たった20年前の話だ。
そして僕は考える。僕が60歳になる2035年になった時世界はどのような形をしているのだろう・・・?例えばすべての紙幣はなくなり、みんなsuicaのような電子マネーになっている・・・。
きっと子供に言われるのだ。

「ねぇ、おじいちゃん。昔はお金って紙幣とか硬貨でいちいち手で渡してたの?」

こんな劇的な変化は長い歴史から見ても類を見ない。人間が火を使い始めたとか、紙を発明したとか、蒸気機関車などができた産業革命に匹敵するそうだ。映画『2001年宇宙の旅』を連想する。全くすごい時代に生きているものだ。


驚異のIT革命はまだまだ続く。
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# by akazami | 2010-09-05 19:05 | 時代

『東風』『万時快調』

2010年9月5日(
『東風』『万事快調』
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昨日昼寝をしてからゴダール映画を2本、鑑賞。

VHS『東風』(監督:ジャン=ピエールゴラン/ジャン=リュック・ゴダール)
VHS『万事快調』(監督:ジャン=ピエールゴラン/ジャン=リュック・ゴダール)

この時期(ジャン=ピエールゴランと組んだ「ジガ・ヴェルトフ集団」名義で政治映画を発表)のゴダールは好きではない。同じ政治映画でも『中国女』はゴダールの原色溢れる映像センスと毛沢東ナイズされたキャラクターたちが政治について延々と討論してる様子がとてもユーモラスでPOPなデザイン映画で好きな作品であるが、ジガ・ヴェルトフ集団時期の作品は”頭でっかち”で映画的魅力はあまり感じないのだ・・・。

しかし、『万事快調』の労働者のストの工場をばかでかいミニチュアのようなセットは面白い。そこで「あーでもないこーでもない」で騒ぎまくる人々がまるでおもちゃの人形のように見えてくる。そしてゴダール特有のトリコロールでデザインされるタイトル字幕のタイポグラフィーはやはり秀逸。

劇映画から離れていた70年代のゴダール作品は完全に”思想・政治”の映画であり、芸術としての映画からは遥かに遠ざかっている。そこには60年代の前衛的な躍動感と高いデザイン性に満ちた映画的な魅力は薄く観ていてしんどいばかりである・・・。

劇映画の監督ゴダールとしての帰還は、1979年発表のの『勝手に逃げろ/人生』を待たねばならない。この80年代以降のゴダール作品はあまり観たことがないので楽しみである。


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『東風』(69年/フランス)
監督:ジガ・ヴェルトフ集団
★★


c0107704_3275476.jpg『万事快調』(72年/フランス)
監督:ジガ・ヴェルトフ集団 
★★☆
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# by akazami | 2010-09-05 03:37 | 映画

呉美保の新作

2010年9月5日(
呉美保の新作
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Hanaちゃんという大学の同級生から「『ノルウェイの森』の制作主任やってたんだよー」などというコメントをもらうとホントに嬉しくなる。彼女は才女で『ぐるりのこと。』『ストロベリーショートケイクス』『デトロイトメタルシティ』など良質の日本映画に制作の人間として関わっている。

一時期彼女と仕事していた時期があるがとにかく”仕事ができる女”で、僕ようなへぼADはドジばかりでいつも怒られていた。近いうちに彼女がプロデューサーになってオリジナルな映画作家の作品をたくさん世に送り出す時代がくるだろう(期待している)。

同級生の才女と言えば昨日から公開されている『おかんの嫁入り』を監督した呉美保(オミポ)がいる。山下敦弘君、柴田剛君、寺内康太郎などの大学の同期がドンドン映画監督になっていく中で、小柄な彼女は全くダークフォース的な大穴であった。大学の頃は指しあたって監督として自主映画を作っていたという印象はなく、大学を出た頃は「なんか大林宣彦に弟子入りしたみたいだよ」などと聞いていた。

そんな彼女の大竹しのぶと宮崎あおいという2大女優を迎えて撮った新作『おかんの嫁入り』が昨日から東京で公開されている。前作『酒井家のしあわせ』(まだ未見)に続きまた”家族”テーマにした作品のようだ。
僕自身あまり”家族”というテーマに興味は薄く、精神が個人的で孤独な人間としては
「これかも家族をテーマに映画と作っていきたい」という彼女のインタビューを読むと「へぇ~・・・家族ねぇまぁ大切といえば大切だよねぇ、ふーん」などと思ってしまう。

家族、親子、兄弟・・・う~ん、僕はあまりピンとこないのだ。



『おかんの嫁入り』【公式サイト】
http://www.okannoyomeiri.jp/index.html
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# by akazami | 2010-09-05 01:04 | 映画

ザ・サーフコースターズ

2010年9月4日(
ザ・サーフコースターズ
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車を思い切り飛ばすならロックンロールは必須条件だ。

i podを耳に突っ込みサーフコースターズを爆音で聴きながら、アクセル全快で国道4号を北に走る。ブッ飛びのエレキギター、唸るベース、弾けるドラムス、“狂気的なべンチャーズ”とでもいうようなピカピカのインストガレージロック。それは、もう最高の一言でサーフミュージックの神様ディック・デイルも真っ青だ。僕は次々車を追い越し気がつくと時速は100キロを超えており頭のヒューズが飛びそうになる!(・・・あぶない、あぶない)。

ほんとこの車が安っぽい「軽」なんかじゃなく、オープン型旧式フォードあたりで、助手席にはサングラスで煙草を吹かす安めぐみなんかが乗っていたらもう最高なのになぁ・・・などと想像しながらハンドルを握っている。その横を寝袋を積んだハーレーダビッドソンの二人組みが擦り抜けてゆくのがすがすがしい。

それはそれとして、ちゃんと病院で薬をもらい帰途に着く。よく眠れますように。
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# by akazami | 2010-09-04 11:41 | 音楽

嬉しい週末

2010年9月4日(
嬉しい週末
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長い1週間が終わり、嬉しい週末だ。
茨城の田舎にいながら今週は大手町や横浜と仕事でいろいろ動いた。ちょっと気づいたのだが、街のサラリーマンのほとんどがノーネクタイの”クールビズ”のスタイル。猛暑だからなのかそれともノータイが一般化されているのか?僕は仕事柄必ずネクタイを締めているのが、それはかなり少数派のようだ。個人的に僕はあまりノータイは好きではない。もちろん楽だが、なんだか気が緩んでグダグダになってしまう気がする。まぁしかし、暑いのはやっぱ暑いのだが・・・。

今日は休日ながら、朝早く目が覚める。いつものパターンだと平日の疲れがドッとでて、食事も摂らない”永遠の爆睡”に落ちていくという流れになっていくのだが、そこはちょっと待った。今週末はなんかやるぞ。睡眠だけで終わらせてなるものか。

音楽は”ダバダバ”とフリッパーズ「恋とマシンガン」でスタートだ。
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# by akazami | 2010-09-04 07:34 | 日々のこと

充実

2010年9月2日(水)
充実
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毎日暑いが、仕事が充実している。
仕事をしていて充実感を味わうなど、僕にとってはほぼ奇跡的なこと・・・。僕は”仕事”というものが大嫌いで、大学を出て社会人となってからは”労働”に対して本当に苦労してきた。仕事をしていて面白いとか達成感があるなどという声を耳にすると、心から驚き、また落胆した。僕は社会の常識を大きくかけ離れたレベルで”仕事ができない”人間であったのだ。

しかし最近、もしかして「これって充実?」と素直に思ったのであった。こんな田舎の会社に勤めながら、ポータルサイトの運営、SEO、SEM、Web広告、ヤフー、Googleアドワーズなど僕がすごく興味が持てる仕事に就けているのだ。もちろんこれは”仕事”なので当然つらいことが多いが、「うーん、面白いぞ。これは大変だろー?おぉーそういうことか、これまた勉強になるなぁー」などと思っている。

電車の中でノートPCなどでピコピコやっている人を見ると昔は「移動中なのによくやるなぁ~」などとあきれていたが、今はそんな人の気持ちが少しだけ分かる(しかし、分かるだけで僕は電車では寝る・・・)。生意気なことに”時間を効率よく使いたい”などとビジネスマンチックなことを考え始めている。これはきっとよいことなのだろう。


仕事を面白いと思っている。労働という辛いイメージがない。ちょこっと”幸せ”感じた。
そんな自分がいる。うーん・・・悪くない。


まったく、奇跡的である。
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# by akazami | 2010-09-02 22:25

ダウンな気持ちと名言

2010年8月31日(火)
ダウンな気持ちと名言
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ここ2,3日どうも気分がよくない・・・。
バイオリズムが下降線を辿っているようだ。そりゃそうだ、毎日毎日元気いっぱいというわけにはいかない。特にこの異常な猛暑が体力と気力を奪い、気分をダウンさせる・・・。”秋”早く来い、いい加減”夏”終われ!もう”冬”でもいい!

今日は都内のロッテリアで沈んだ気持ちにグッと耐えていた・・・。どうにかならないかと    i podで乗りのイイ曲を連続で無理やり聴いたら意外と気分が回復。夕方には「よーし!」となった。さらにロッテリア3FでカフェラテもLサイズを飲みながらタバコをふかしつつ、何か元気になる名言を思い出そうとして、急に思い出した大好きな言葉。

”努力すればするほど、運は味方する”
           by ゲーリー・クーパー(プロゴルファー)



「よーし負けるか!よし!がんばろう!」と俄然またやる気が沸いてきた。


明日から9月が始まる。
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# by akazami | 2010-08-31 23:25 | 日々のこと

原作モノ

2010年8月28日(
原作モノ
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今日で長かった1週間が終わった。
ふー。同じ1週間でも前のようなダラダラと無為に過ごす日々ではなく、まともに労働しながらビューンとして過ぎていく感じではあるので週末がくると「やった、お疲れお疲れ」と自分を褒めたくなる。しかし、僕のことだ油断は禁物と気を引き締めながらアイスコーヒーを飲む。

家に帰りMSNで映画の予告編をダラダラと見ている。月に1回くらいのペースで予告編を見たくなるのだが、つい動画を覘きはじめるとあっという間に1時間くらい経ってしまい目が非常に疲れる。YouTubeもそうだが、PCの動画を長時間眺めているとへんに疲れていけない・・・。

しかし、田舎で地味に働いている間に映画は次々に公開されているという事実に改めて驚く。中でも公開される日本映画が、圧倒的に原作モノに覆われていることに「うーん・・・」となる。漫画の原作やテレビドラマの映画化ばっかりで何も観ていないのに”ガックリ”としてしまう。やはり映画製作もビジネスなので知名度があり、ある程度観客動員の確保を期待できるような大コケしない「原作モノ」ばかりになってしまうのか?

これもプロデューサー側からのリスクヘッジだろうが・・・うーんやっぱ面白くない。どうも観たいと思えない。僕はやっぱり監督が自分で”これを撮りたい”と思って作る”オリジナル脚本”の映画を観たいと思う。作家性のある(映画作家の隠し切れない個性が全編を覆っているような)監督の作品が観たい。


北野武、坂本順治、岩井俊二、黒沢清、瀬々敬久などによる”作家性の映画”が乱立した90年代前半のような”ヌーヴェルヴァーグ(新しい波)”はやってこないのか?
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# by akazami | 2010-08-28 22:45 | 映画

素敵なキャッチコピー003

2010年8月27日(金)
素敵なキャッチコピー003
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東京の地下鉄などを歩いていると「おっ!」となる広告に出会えるのは、
都会の楽しみのひとつである。


”またやろう。”



「あの・・・オレも持ちますよ、あぁ大丈夫っス!」
と言っているのであろう。

アフロの青年がとてもいい感じである。
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# by akazami | 2010-08-27 06:51 | キャッチコピー

みんな夏らしい・・・

2010年8月24日(火)
みんな夏らしい・・・
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暑い。

毎日仕事でずーとPCの画面を見ているのだが、「あー疲れたー。えいやーっつ」って家に帰ってもまず部屋に入ってパソコンの電源を入れる。自分でも「なんでだろ?」と思いつつもパソコンを開かずにはいられない。よく考えてみると仕事を含めインターネットをしている時間がすごく長い(計3,4時間?)
恐るべしインターネット。

毎日チェックしているブログなどを見ていると、みんな「へぇ・・・みんな何かやっているなぁ」と感じる。当然夏だからイベントごとが多いらしく海、花火、キャンプ、子育て、ビヤガーデン、帰省、連休、夏フェスなどかなり賑やか。素直に・・・いいなぁ・・・と思った。

”ねぇ。
人にはいろんな意味で「時期」があるからなぁ。
”は””しかないしな。
「すげぇなぁ・・・」



速度は遅いが、イスに座っていないだけましである。
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# by akazami | 2010-08-24 21:54

疲れと歯痛

2010年8月22日(
疲れと歯痛
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いや、予想はしていたが・・・かなりグッタリである。この2日間ずっと眠っていた・・・。飯も食わずに・・・。やはり新しい会社での毎日の集中で自分でも気は付かないほど”疲労”がたまっていたらしい。

はーよく寝たね。なーにもしてねぇよ・・・。タバコトイレ休憩をはさみ食事もとらず、軽く30時間以上は眠っていた。やりたかったことけっこうあったのに。仕事をしていると貴重な休日の使い方が重要になる。まぁ今回は入社緊張などもあったと思うのでよしとしよう。

しかし、歯医者をスルーしたのは判断ミス。今になってまた奥歯に激痛が・・・あー痛いよ。
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# by akazami | 2010-08-23 03:49 | 日々のこと