風見篤史のブログ


by akazami
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素敵なキャッチコピー010

2010年11月15日(月)
素敵なキャッチコピー010
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”バファリンの半分は優しさで出来ています。”

                                                                                                   by バファリン
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# by akazami | 2010-11-15 12:23 | キャッチコピー

日曜日

2010年11月14日(
日曜日
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貴重な日曜日はグダグダの一日となった。
休みにも関わらず早起きするものの、何もやる気というものが全く起らず、しばらく長い時間ボーとしていた。しかしグッと踏ん張って車の洗車場でに向い車を洗う。あーだるい・・・。仕事の疲れが極度に溜まっているのだろう(結婚をしていて、せっかくの休みも家族サービスをしなければいけないお父さん達は大変だ)。

誰かに会う気もせず、映画を観る気も起こらず、読書なども論外だ。・・・。そして考えた。昼間からビールを飲もう。早速スーパーへ行ってビールとつまみを買い込み、家に帰ってひたすらビールを飲んで酔っ払っていた。(ビールで思い出したが、村上春樹の小説『風の歌を聴け』の”僕”と”鼠”は、ひと夏で25mプール一杯分のビールを飲んだらしい)。

一人で酔っ払い、グダグダの日曜日であったのだ。LOVE BEER?
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# by akazami | 2010-11-14 21:15

名言011

2010年11月12日(金)
名言011
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茂木先生は最高に素敵だ。僕の先生だ。Web上で学べる尊敬度MAXの先生だ。

◆茂木健一郎氏の座右の銘◆

座右(1) 他人を笑うな、自分を笑え。

座右(2) 泥の中から星を見上げろ。

座右(3) 他者を鏡として自分を磨け。

座右(4) 表現者は作品が全て。言い訳をしてはいけない。

座右(5) 自分のため、と思うと一人分の力しか出ない。他人のためと思えば無限の力が出る。他人は無尽蔵。

座右(6) 自分の最大の欠点のすぐ近くに最大の長所がある。だからこそ欠点を見つめよ。

座右(7) 意味を問うな。踊れ!

座右(8) 一番遠くから聞こえるかすかな音に耳を澄ませ!

座右(9) 負の感情こそが正の情熱の源泉となる。精神の白魔術。人生のエネルギー問題は解決できる。すべてを愛に変えて放散せよ!




特に座右(7)と座右(8)にグッとくる。
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# by akazami | 2010-11-13 01:27 | 名言

名言010

2010年11月12日(金)
名言010

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"お前の道を進め、
人には勝手なことを言わせておけ"


                                        by ダンテ
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# by akazami | 2010-11-12 23:47 | 名言

FPMの超絶的な選曲

2010年11月11日(木)
FPMの超絶的な選曲
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小春日和の気持ちのいい陽気ではあるが、会社の状況も刻々と変化している。「まさか・・・」という展開も起こり全く予断を許さない。良くも悪くもスピーディーな変化に対応し、現実をサヴァイブしてゆかなくては。音楽などゆっくり聴いてる時ではないが、僕はゆっくり音楽を聴いている。

FPM(田中智之)がスペシャルな選曲のMIXアルバムをリリースした。『VERSUS. JAPANESE ROCK VS FPM SELECTED AND NON-STOP MIXED BY FPM』(ちょっとタイトルが長すぎるよ・・・)。とにかくその超絶的な抜群のセンスで選曲したJ-POP,J-ROCKがノンストップで突っ走る。もう劇的に最高!

アジカンでカッコよくスタート切ったと思ったら東京事変で一気にヒートアップ、斉藤和義にしシビれているとフジファブリックに号泣、ロックな曽加部恵一BANDにグッときながら大橋トリオの美声に魅惑にうっとり・・・、久方のMy Little Loverの登場に驚きながらサカナクションのダンスエレクトロにドキドキしているとチャットモンチーに頭を殴られ、TOKYO No,1 SOUL SETの芸術的名曲復活に放心しながら、最後は小沢健二で盛り上がって哀愁の絶叫サンボマスターでフィナーレ。

90年代末から00年代のJ-POP,ROCKの名曲がFPMの泣きのセレクションでコンパイルされているので、人々の音楽的趣味趣向を越えて胸に突き刺さる最高にGoodなこのアルバムは、必聴間違いなしの風見レコメンドである。



c0107704_015314.jpg『VERSUS. JAPANESE ROCK VS FPM SELECTED AND NON-STOP MIXED BY FPM』
【FPM(ファンタスティック・プラスティック・マシーン)/2010年)
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# by akazami | 2010-11-12 00:08

素敵なキャッチコピー009

2010年11月10日(水)
素敵なキャッチコピー009
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”動かなければ・・・変わらない”

                         by 本田技研
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# by akazami | 2010-11-10 22:24 | キャッチコピー

Facebook02

2010年11月9日(火)
Facebook02
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おはようございます。
ゆっくりと秋が深まってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしようか?前の記事にも書いた通り、僕は初めてSNSというものを始めてみました。そこで皆さんに提案です。この僕の拙いBlogを読んでくれている皆さん、Facebookをはじめましょう!

僕も手探りですが、少しずつSNSをいじくっています。色々な地域に住んでいる方々とインターネットを通して”コミュニケーションしたい”と強く思い始めました。ぜひ、みんなで何かやってみましょう。動いてみましょう。予想もつかない何かが展開されるかも知れません。

まずは試しにFacebookにアカウントを作ってください!僕のアカウントは下記です。

風見篤史 
Atsushi Kazami
akazami@amail.plala.or.jp



【Facebook】
http://www.facebook.com/


さぁ、何かをはじめましょう!
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# by akazami | 2010-11-09 06:34

瀬々的風景

2010年11月8日(月)
瀬々的風景
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今日千葉の内陸部を車で走っていたら、グッとくる風景に巻き込まれた。枯れ草が覆う寂れた景色中を走る単線の線路(関東地区で単線は珍しい)、だだっ広い田園地帯、並ぶ鉄塔、そして湿地帯なのか微妙にそそる沼、川、土手・・・。ハンドルを握りながらそんな殺風景な景色を見ていたら久し振りに「ここで映画撮りてぇー!」と心の中で叫んでいた。

僕は映画を撮りたいと強く思うパターンが2種類ある。一つは音楽からインスピレーションがきて映像が頭の中に浮かぶパターンと、その場所(ロケ地)の独特の感触から強烈な”映画性”をイメージとして頭の中にフラッシュするパターンである(ちなみに小説や他の映画のストーリーいわばその”物語性”から自分の映画のインスピレーションを受けることは意外に少ない)。今日のは明らかに後者のパターンで、こういう風景からの映画的イメージを受けたときは、心の中で狂喜乱舞している。

その荒涼とし寂寥感漂う風景はまさに天才・瀬々敬久の大傑作『雷魚 黒い下着の女』を連想させる。実際に撮影された場所もこの近くの印旛村付近ということであるから当然かもしれない。瀬々監督ほど”映画的な風景”に敏感な映画監督はいない(監督ではないが名カメラマンの”たむらまさき”もすごい風景を撮る才能がある数少ない映画人である)。大の瀬々敬久ファンとしては現在公開されている彼の集大成的な作品で最新作の『ヘブンズ・ストーリー』も観なければいけないのだが・・・。

世界的に見ても貴重な”風景映画作家 瀬々敬久”を思い出した一日であった。
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# by akazami | 2010-11-08 22:28

渋谷系

2010年11月7日(
渋谷系
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僕は渋谷系の音楽が心から大好きである。
中学時代に音楽に目覚めたのもフリッパーズギターやピチカートファイブを聴いてからだし、その後もコーネリアス、小沢健二、スチャダラパー、カジヒデキ、yesmama,ok?、サーディサービスなどずーと”渋谷系”を聴きながら生きてきた。音楽だけでなくそのファッション性やデザイン的なライフスタイルを追い求めてきた。今でも僕は”渋谷系”として生きていきたいと思っているのだ。

”渋谷系”とは90年代初頭に流行したネオアコ的な音楽の1ジャンルではなく、もっと大きな意味でのその”ハッピーで軽やかなお洒落さ”渋谷系の本質である。どこまでもお洒落を本気で(なおかつ軽快に)追求していくひとつのムーブメント。現在のカフェミュージックなどの元祖でもあり、オシャレ音楽の渋谷系の真髄はなんと言ってもその「心地よさと気持ちよさ」に尽きる。

今改めて”渋谷系”の音楽をシャワーを浴びるようにザバーっと聴いている。毎日聴いている。フリッパーズ、ピチカート、小山田君が主宰していたトラットリアレーベル作品、小西康陽プロデュースの楽曲、カヒミ・カリィ、カジ君(元ブリッジ)、カーネーション、そして渋谷系以後のFPM(ファンタスティック・プラスチック・マシーン)、キュビズモ・グラフィコ(元ニール&イライザ)、YukariFresh、ラウンド・テーブル、アドヴァンテージ・ルーシーなどなど・・・。


個人的にいつかこの手で”渋谷系映画”を撮りたいと本気で思っている。
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# by akazami | 2010-11-07 21:08

Facebook

2010年11月6日(
Facebook

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今日は休日だったので、午前中から電車に乗って渋谷のTSUTAYAまでCDを借りに行ってきた。田舎のTSUTAYAでは僕が聴きたいような品物がないので、わざわざ渋谷まで行くのだ(片道約1時間半くらいかかるのだが、こういう全然移動は気にならない)。そこでCDを約30枚くらい借りてきたのだが、若い女の定員さんが「あんた、どんだけ借りんだよ・・・」という顔をしていた。いいんだよ、聴きたいんだから。

午後は歯医者に行ったあと、部屋で音楽を聴きながらFacebookのアカウントを作ってみた。僕はmixiやTwitterにはあまり興味が持てないのだが、このアメリカ発世界最大のSNS”Facebook"には反応する。僕はあまりインターネット上のコミュニケーションには昔から信じていないのではあるが、このFacebookはどうもコンセプトが違うようだ。

まずユーザーの登録が匿名ではなく実名であるところがいい。Web上だけでなくリアル世界にもコミュニケーションが繋がっていく可能性が大いにある。Facebookの中で実名同士での関係を育み、趣味や興味を分かち合い、リアル世界で実際に会ってそこからリアルな人間関係を深めてゆく。こういうことであればSNSはコミュニケーションツールとして素晴らしい意味と可能性を持つと僕は思う。

しかし、本当にSNSで友達が増えるのであろうか?どうだろう?
まずは行動しなければ何も始まらない。

もしFacebookを使っている方がいたら、【風見篤史】の名前でFacebookにアカウントがあるので何かのアクションよろしくお願いします。
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# by akazami | 2010-11-06 17:34
2010年11月5日(金)
『ゴダール・ソシアリスム』公開
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ゴダールの最新作『ゴダール・ソシアリスム』の日本公開が12月に決まったらしい。日比谷のTOHOシネマズ シャンテ(ちなみ偶然、今日仕事の途中でその劇場の前を通ったばかりだ)。これは是が非でも劇場に駆けつけねばいけない。ゴダールの最新作をリアルタイムで、映画館の大画面とドルビーサウンドで、観なければいけない。あー、胸が躍るのさ。

話題になっているのはカンヌ映画祭に出品されながらに本人が姿を見せなかったこと以上にその予告編である。100分程の長さの作品のすべてが約70秒ほどに圧縮されて見せられる。簡単な話、狂ったようなスピードの早送りで全部見せてしまっているのだ。これは観てみるといやはや”すごい”の一言、圧倒的なイメージの連続が超高速で過ぎ去っていく。さすがは前衛芸術家ゴダール、もはや普通の予告編など作らないのだ。


今年の12月は誕生日と共に、忙しく芸術的なクリスマスになりそうだ。



【YouTube】
『Film Socialism』予告編
http://www.youtube.com/watch?v=gNMl-pKT_88
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# by akazami | 2010-11-05 22:17 | 映画

素敵なキャッチコピー008

2010年11月3日(水)
素敵なキャッチコピー008
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NO MUSIC, NO LIFE?

                     by TOWER RECORDS


昔から圧倒的に大好きなキャッチコピー。もはやニッポンのキャッチコピーの代名詞であり、シンプルの極み。

はぁ・・・究極的に美しい。
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# by akazami | 2010-11-03 21:44

obla()t

2010年11月2日(火)
obla()t
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最近の僕は圧倒的に音楽モードなので、いろいろ新しいアーティストの新しい音楽を探している。そこでちょっと思ったのがアーティスト名がみんな横文字で「これどう読むの?」と首を傾げることが少なくない。2010年のデジタルな世界では言葉も明らかに変化しているらしい。

Webの記事を読んでいて、「なんて読むのこれ?」と不思議に思ったのがobla()t。オブラートと読むらしく、なんだこれはと思っていたら、なんと「詩」を本の外に開いていくデザインレーベルらしい。うーん、なんとも面白い。詩を新しいメディアを通してデザインしていくなんて素晴らしい展開を考えるものだ。「そこに何が起こるのだろう?」と何かワクワクドキドキする感覚がある。主宰はあの現代詩の草分け的存在の谷川俊太郎だ。

obla()t。あらゆるメディアに”詩的イメージ”が広がっていく。世界が詩によって美しく変化していく。素晴らしい。
要注目である。


【obla()t】
http://oblaat.jp/index.html
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# by akazami | 2010-11-02 23:36 | 時代

『女は女である』

2010年11月1日(月)
『女は女である』
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先週末の悪夢から脱出し、また今週が滑り出した。最近は車での移動が多いので、ipodをFMトランスミッターで繋ぎ、ずっと音楽を聴いているのだが、さすがに何時間も続くと耳も苦しくなってくる。しかし、僕には音楽が常に必要なようで、田舎の人の多くがパチンコ屋でお金を使うように、僕はTSUTAYAとamazonにお金を使う。

VHS『女は女である』監督:ジャン=リュック・ゴダールを鑑賞。
ゴダール初のシネマスコープ・カラー映画で、登場人物が歌を歌わないミュージカル喜劇。
ゴダールの映画はみんなキュートだけれどその中でも特に可愛く特別ファニーな作品。冒頭からラストまでカラフルな色彩が溢れ出していて、ファッショナブルなアンナ・カリーナが所狭しと動き回る。洗練されたデザイン性を持って配置された色彩の洪水で、観ている僕の目もキラキラしてくる。

そしてアンナ・カリーナにも増して重要なのがその音楽。若き天才ミシェル・ルグランのハッピーな楽曲がブツブツに分断されて全編を覆っている。80年代以降に顕著になる音楽の脱構築(ソニマージュ)の感性が監督第3作でもすでに表れている。音楽の暴力的配置。このジャジーでミュージカル風の陽気な音楽が映画全体にバラバラに散りばめられているので、登場人物が歌わずとも“風変わりなミュージカル映画”として存在させてしまっているのである。

しかし、なんて可愛らしい映画だろう。まさにPOP映画の金字塔。天才的な色彩設計家ゴダールが華々しくカラー映画に登場した記念すべき作品である。


c0107704_2321812.jpg『女は女である』(61年/フランス)
監督:ジャン=リュック・ゴダール
★★★☆
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# by akazami | 2010-11-01 23:28 | 映画

±0

2010年10月30日(
±0とamadana
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今日は週末に続いた憂鬱な気分を吹き飛ばすべく、朝から髪を切った。うーんさっぱり。気分もスッキリしたのでUNQLOでスエットと靴下を購入。買い物をすると気分がウキウキになるのはみんな同じか。家に帰っても「えーえーい安いからみんな買っちゃえ」とばかりにAmazonで本やらCDやらをまた購入。届くのが楽しみである。

買い物といえば±0のオーブントースターが欲しい。シンプルを極めたデザインと妙にレトロとうかクラシックなフォルムが堪らない。美しいオーブントースターパンを焼きたいぜ。深澤直人氏がデザイナーを務めるブランド”±0”の作品はあまり好きではない。シンプルを極めすぎてプレーンな感じが強すぎてあまり馴染めない。同じインダストリアルブランドの”amadana”のほうが僕の好みである。以前amadanaショールームで電子レンジに感動したのだがべらぼうな値段だったのを記憶している。

【±0公式Web】
http://plusminuszero.jp/

【amadana公式Web】
http://www.amadana.com/
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# by akazami | 2010-11-01 00:03

不調

2010年10月30日(
不調
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調子を崩してる。恐ろしく憂鬱な気分でベットからで出られない。鬼のように眠るが疲労感だけが残るエンドレレスの悪夢の世界へ・・・。苦しい。週末会社を休んだので、仕事にも影響しているだろう・・・。うーん、苦しい。先生にって薬の種類を変えてもらうが・・・。どうにかせねばいけない緊急課題である。

この日曜で回復方向に持って行かねば・・・。
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# by akazami | 2010-10-31 07:20

名言009

2010年10月28日(木)
名言009
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自分に打ち勝つことは勝利のうちで最大のものである

by プラトン


最近自分に負けまくっている・・・。
弱いぞ、自分。甘えんな。負けんな。負けんな。
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# by akazami | 2010-10-28 22:31 | 名言

美的静観

2010年10月25日(月)
美的静観
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家に帰ったらAmazonから『ユングのサウンドトラック』(著:菊池成孔)が届いていた。映画批評家としての菊池成孔を読むのは初めてなのでワクワクである。現代のアートカルチャーの最重要人物が映画と映画音楽について書いた論文集で、きっと独創的な視点で映画を分析し、オリジナルな言葉で書かれているのだろう。

他にももう既に買ってあり、読まなければいけないなぁーと思っている本が溜まってきている・・・。早く読まなければと思いつつ夜は疲れてグッタリだ。映画を観たりや小説を読むには、それなりその対象に意識を集中しなければならないが(美学の専門用語でいうと”美的静観”)、音楽を聴くのは気楽である(クラシック音楽やモダンジャズなどはやはり美的静観が必要になるが)。

僕は音楽をBGM的に楽な気持ちで聴くので、あまりエネルギーを必要としない。
ふーう、・・・眠くなってきた。今夜はジャニス・イアンでも聴きながら眠るとしよう。
神様、よく眠れますように。
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# by akazami | 2010-10-25 22:37 | 日々のこと

HERO

2010年10月24日(
HERO
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今日は休みなのに例の早朝覚醒で早起き。朝からAmazonやドラックストアへの買い物やTSUTAYAなど勢力的に動くが、午後からはグダグダ・・・。調子に乗って昼間からビールを2本飲んだのがいけなかったのか?トクマルシューゴを聴きながらふらふらゴロゴロしていた。

今日は映画ではなくTVドラマを借りてきて見ていた。木村拓哉主演の「HERO」。ずっと見たかったので楽しめ感動した。いいドラマだ。素晴らしい脚本と圧倒的な魅力の木村の演技のうまさと驚異的なかっこよさに鳥肌が立った。他人の目など気にせず、自分の信念だけを信じ自由に行動していく主人公にワクワクして見ていた。あーこういう人が本当にいたら超尊敬するだろうなぁー。

自分の心に正直で強い自分だけの信念を持ち、社会的な常識などさらりと跳び越して「本当はそこ何ががあったのか?」とそれだけをとことん追求していく。絶対にあきらめない。動きやすいからからとつなぎとダウンジャケット姿でポケットに検事のバッジをつけているその格好に「他人の目など意に介せず、自分の信念にしたがって、自分の思ったように行動する」木村の独創的な人間性が最もよく現れている。

僕はこういう人に本当に憧れる。見かけではなく、その人間性に強い尊敬の念を抱かずにはいられない。その人間性が驚異的に”かっこいい”のである。自分もそんな風にありたいと常に願っている。だから僕のケータイの着せ替えはミフィーである。35歳の独身男のケータイの待ち受け画面がミフィーだと対外の人はひく。もうドンびきで・・・怪訝な表情で僕を見る。。でもそんなこと全く気にしない。秋葉原のオタクたちやお姫様のような格好で街を歩く少女も、自分に正直なの人々なので僕は大好きである(見た目ではなくあくまで人間性として)もう尊敬すらする。


"僕、あきらめが悪いことに関しては自信あるんすよ”


このドラマでの木村拓哉はまさにヒーロー。かっこよさの極致だ。ふーう、TVドラマだが素晴らしい作品である。
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# by akazami | 2010-10-25 03:42

稲毛海岸

2010年10月24日(
稲毛海岸
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昨日は仕事で千葉市行ったのだが、すぐ近くに稲毛海岸があるので、ふらり寄ってみた。久々に海を見たがやはり嬉しくなる。昔からふらりと一人で海に行くのは僕の得意技で(大体へこんでいる時が多い)急にでかい海が見たくなるのだ。確か昔”一人で海を見に行き、また帰ってくる”というだけの話の映画も作った。

海はいい。なによりでかいのがいい。海は広い。海大好き。     
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# by akazami | 2010-10-24 07:10 | 日々のこと
2010年10月21日(木)
ブログを書く意味について
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昔このブログを始めた頃、ある友人に言われたことがある。
「ブログなんて暇人がやることだ」
なるほど、そんな気がしないでもない。売れているいないに関わらずテレビタレントやモデルなどは自分の人気、仕事、生活に大きく関わるので毎日せっせとAmebaで毎日ブログを更新している。しかし、クリエイターのブログというのはあまり聞かないし、知らない。

作家、ミュージシャン、映画監督、デザイナー、画家、建築家など”表現者(クリエイター)”は、その仕事において自分の内的なイメージを「作品」として外に発信しているので、その人の中にある表現欲はある程度満たされるであろう(もちろんそれはプロで仕事ある以上100%の自己表現ができるわけでは決してない)。だからきっとプライベートな時間をブログ費やすこともないのだ。

しかし、自己表現を仕事としない人は違う。自分の中に大きな表現欲求を抱えながらもそれを「仕事(ビジネス)」と結びつけることができないでいる多くの人間は、その欲求を何かの形で自分の外に吐き出したいと常に思っている。毎日の仕事と生活に追われながらも、やはりどこかでどうにか吐き出したいと願っている。その欲求の吐き出し口(アウトプット)として最も適しているのがブログである。

ブログは文章、写真、動画、音楽、サイトデザインなどの要素を使って、その人の感情・思考・感性(センス)といったその人間の思いをインターネットという素晴らしい媒体(メディア)を通して”表現”できる。しかも無料で全世界に向けて。暇だからブログ書くんじゃない。きっと書きたいから書くのだ。大切なのはそこに”書きたい””発信したい”というその人の思いがあるかないか、それだけだ。

表現欲と仕事。ブログはその間にある”大いなる可能性”として存在している。
僕は最近そう思っている。
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# by akazami | 2010-10-21 23:54 | 自分

アイデア

2010年10月20日(水)
アイデア
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昨日は会社で仕事をしながらGoodなアイデアを思いつく。その悪くないアイデアについてしばらく考えていた。どうにか実践したい。苦しい状況の時ほど、その突破口を必死に考えているので、どうにかせねばという思いが新鮮なひらめきを生むのかもしれない。

そして最近よく眠れる方法を発見した。それは夜風呂に入ること。これ普通の人には当たり前のようだが僕は朝に風呂に入る習慣があったので、夜風呂に浸かって疲れを癒すということを忘れていた。風呂に入って体を洗いスッキリし、暑いお湯の中に体を浸して疲れをほぐすしてからベットに入るとよく眠れる。うーん、風呂で疲れをとることは重要なようだ。いい睡眠のためのいい風呂、なるほど。

ここ最近spangle call Lilli lineというバンドの音楽を聴いている。スパングルコールリリィライン、なんて美しいグループ名だろう。その音楽は後期のスーパーカーのようなロックとエレクトロが融合したいわゆる”PostRock”で、幻想的でイノセントなイメージの中を深いビートとガリッとしたエレキサウンドが突き進んでゆく感じ。シベリアの深い森の中を一人で分け入って行くような感覚とその上を低空飛行の飛んでいるような感覚が被さる、なんともイノセントでとても美しい音楽である。
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# by akazami | 2010-10-21 04:40

最低レベル

2010年10月18日(月)
最低レベル
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やっと本格的に涼しくなってきたが、少々疲れている。
週末は連休だったが、土曜はなぜか早起きでその勢いで朝から電車に乗って新宿まで出掛けてしまった。しかしやはり体力、精神力ともに弱っているのか日曜日はグッタリ・・・。借りてきた大量にレンタルしたCDをitunesに取り込みながらボーっと過ごす。

今日は魔の月曜だが踏ん張って会社へ。まずは「何があっても会社を休まない」という大人の最低レベルの常識をクリアせねば、その先はない。その為に日曜は無理は絶対いにしない。朝どんなに辛くても会社を休まないこと。普通の人の当たり前が僕の場合は当たり前ではないのだ。まぁ今日はクリア。

webの記事で松本人志がNHKでコント番組をスタートさせたらしい。すごく見たい。松本人志は自書の『遺書』で40で芸人辞めて裏方に入ると発言していたが、まだTVの前線でがんばっている。松本のコントオンリーということだが、どんな内容かやっぱ気になる。

クォリティー高い、実験性に富んだ番組をNHKには作って欲しい。
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# by akazami | 2010-10-18 22:27 | 日々のこと

『24時』

2010年10月16日(
『24時』
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サニーディが聴きたくなる周期がまた巡って来たようだ。
最近何かのきっかけで「今日を生きよう」を耳にし、YouTubeで懐かしい映像や見たこともないPVなどを見ながら久々にサニーディをゆっくり聴きたいなーと思うようになっていたので、今日『24時』を借りてきたのだ。(彼らのアルバムは全部持っていたが、以前引っ越す時に持ってたあらゆるCD全部売ってしまったので、まともに聴くのは10年以上振り)。

解散してから久しく聴いていなかったが、久し振りにじっくり聴く。曲の圧倒的な美しさと懐かしさにやられ、センチメンタルな気持ちになった。98年発表当時、僕は完全にサニーディに心酔していた、大学3年の頃だ。将来に対する不安などなく、仲間たちと夢中で映画を作っていた幸福な時代。

僕の青春はサニーディサービスとぴったりと重なっている。ぴったり重なっている。大阪、一人暮らし、大学、バイト、藤井寺・・・いつでもどこでも彼らの曲が流れていた。なんでだろう。いい思い出ばかりが甦る。自分でもびっくりするくらい素敵な記憶ばかりだ・・・。


なるほど書きながらいま分かった。その音楽に思い出が重なりすぎていると、音楽を聴いているというより思い出を聴いてるような感覚になる。どうも感傷的になってしまうのだ。普段音楽と接するのとはかなり異質の体験。・・・。ふーう。そうだ、忘れていたけどやっぱり”サニーディサービス”というバンドは僕の中でとてつもなく大きな存在なのだ。
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# by akazami | 2010-10-16 17:21 | 音楽

名言008

2010年10月14日(木)
名言008
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直感を信じろ、自分を信じろ、好きを貫け、人を褒めろ、人の粗探ししてる暇があったら自分で何かやれ。                    
                          
                               by梅田望夫(『ウェブ進化論』著者)
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# by akazami | 2010-10-14 23:44

依存について

2010年10月13日(水)
依存について
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人間は何か依存しながら生きている。
アルコール、煙草、恋愛、ケータイ、子供、活字、ファッション・・・その対象は無数にある。その中でも社会的に最も悪い依存とされているのが”麻薬”である。いわゆる麻薬は法的に規制されており、その使用または所持は厳罰に処される。

僕は依存性が高く精神の弱い人間であるので、それは“悪”“いけないこと”とわかっていてもつい手を出してしまう人間の気持ちがよくは分かる、非常によく理解できる。だからといって麻薬・ドラックを肯定しているわけではないが、厳しい現実社会の中で生きていくのは大きなストレスであり、そこから現実逃避する手段としての格段の効果を発揮するのであろう麻薬はやはり魅力的に写る。

ヘロイン、コカイン、大麻、LSD、覚せい剤・・・それらのドラッグを使うと圧倒的な多幸感を味わえるらしい。尋常ではない快楽感のようだ。ハードで辛い現実世界から遠い世界に少しの間だけトリップできるのであろう。ベトナム戦争のアメリカ兵も大麻を常用していた。もし、薬をやりながらでも健康や精神に害をもたらさず、社会的に自立した人間として行動でき、その上でずっと快楽が続くのであれば、みんな“麻薬”をやるはずである。自然の流れから言えばだが。

しかし、そこには恐ろしい“副作用”が待っている。幻覚・幻聴・体温の異常変化・体中に走る激しい激痛、薬が切れた時の精神錯乱。一度中毒に堕ちれば地獄の世界が待っている。止めたくても、薬をやらなければ狂ってしまうのでどうにかしてお金を集め、またやる。そして恐怖の中で勝手に死んでいくのだろう。そう、まさに映画『トレインスポッティング』のように。

2010年、押尾学、酒井法子、田代まさしと有名人が次々逮捕されている。彼らは少しでも気持ちよく、楽になりたいのだ。その精神の脆弱さと薬物依存ついて僕はよくわかる。痛いくらいによくわかる。現実がどうしようもなく辛い時、目の前にそういう状況があれば自己コントロールとモラルを失い、思考停止状態になり、つい手を出してしまうはずだ。


僕は麻薬を肯定も否定もしない。
自分でやって勝手に死ぬのなら自業自得なだけである。
薬は瞬間的には最高なのだろうが、その先には破滅しか待っていない。
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# by akazami | 2010-10-13 20:26 | 日々のこと

名言007

2010年10月10日(
名言007
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最近MSNの記事を読んでいてグッときてハッとなった言葉。
このような名言は、何かを企んで新しいことを始めようとする時、
大きな示唆を与えてくれる。

野イチゴは野イチゴ畑にはありません。誰も行かない野原に野イチゴはあるんです。

                                        by 秋元康

(AKB48の成功についてのインタビューから)
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# by akazami | 2010-10-10 16:07 | 名言

酒とコーヒーと依存

2010年10月10日(
酒とコーヒーと依存
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昨日は仕事終わりで帰って久しぶりにビール飲んだのだが、これがまともに飲めない。350ml缶でもうフラフラである。疲れのせいか、年齢もあるのか、極端にアルコールに弱くなっていた。そして「あまりうまくない・・・」と思った。あれだけ好きだったビールがおいしくないと感じている。これは一体どういうことなのだろう?

昔のある時期完全にアルコール依存症というほどにビールを飲んでいた頃がある。それは本当に病的な量を毎日明るい時間から飲んでいた。嫌な記憶がいっぱいある。飲まずには生活ができなかった。それが今あれほど溺れていたビールを「おいしく」感じないのである。うーん・・・なんなんだだろう?

そのかわり現在の僕は完全にコーヒーに依存している。もう依存症と言っても過言ではない。朝から何杯もホットコーヒー飲み、日中も缶コーヒー1,2本。家に帰ったらずっと寝るまでアイスコーヒー飲んでいる。そしてずっと煙草を吸っている。寝るまでずっとずっとコーヒーだ。まさにジャームッシュの映画『Coffee&sSigarettes』登場人物のように一日タバコとコーヒーを摂取し続けいるのだ。煙草は昔からだが最近なんしろコーヒーがうまい。

酒を飲まないですむのはとてもいいことなのだろう。
僕はなんどもこれで失敗しているから・・・。

2007年始めにも急にビールが飲めなくなった時期がある。それはとても頭がクリアで体もスリムになり、仕事も順調で僕の中でとても”いい時期”だった。酒に逃避することはせず、クリアな脳で現実世界ををサヴァイブしていく。そんな色々な物事がよく見えるサイクルがまたきているのか?

これはこれで・・・悪くない。
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# by akazami | 2010-10-10 08:03

研究者

2010年10月7日(木)
研究者
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10月なのに暑い。
先月の終わりに、台風がやってきて夏は終了したのではなかったのか?待ち行く人もみんなTシャツや半袖で非常に暑そうである。僕も当然暑く、入ってきた電車の車両が「弱冷房車」だと慌てて隣の車両に移るが、電車会社も空調まで気が回らないのか、移っても暑い・・・。異常気象のバカ。本当に今年は秋をスルーしそうな勢いである。

一人で小学生が電車に乗っているのをよく見かける。今日はドアの横で私立の学校なのかキレイな制服をきた大人しそうな女の子が、一人でファーブルの伝記の漫画を熱心に読んでいた。とてもかわいらしく、「君は学者に興味があるのかぁー、いいねー」と勝手に嬉しくなった。ノーベル化学賞を日本人が受賞したタイミングもあるのでなおさらであった。

人生を賭けてずっと一つのことをやり続ける。これは本当にすごいことである。周りの目なんか関係ない、ボサボサの髪を掻き毟りながら自分が「何これ?どうなってんの?」と疑問に思ったことを生涯考え続ける。それだけをずっと考える。答えが見つかるまで考える。こういうのは相当、素敵である。

科学、物理、数学など理系分野が僕は本当に苦手であるが、一つの疑問を命の限りずっと追い続ける科学者や物理学者には昔から憧れている。そこにはとてつもないロマンがあるからだ。


”私には特殊な能力はありません。ただ、熱狂的な好奇心があるだけです。”

                             by アルバート・アインシュタイン
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# by akazami | 2010-10-07 22:32 | 勉強
2010年10月3日(
『SRサイタマノラッパー』
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今日は買い物などやりたいことがいくつかあったが、床屋で髪を切った、革靴を買おうとするが持ち合わせが足りず、コンビニでお金を下ろしたあたり力尽きてしまい、グッタリと疲れ結局靴も買わずに家へ帰る。平日の疲れが残っているのだろうか?今日は朝からなぜか体と頭がだるい。

DVD『SRサイタマノラッパー』(監督:入江悠)を観る。
仕事せいもあるが随分と映画を観ていなかったので、新鮮な気分で画面を見ていた。
この映画は2009年の日本インディーズ映画の話題を独占し、自主制作ながら大ヒット記録し、異例の全国公開を遂げ、監督の入江氏は日本映画監督協会新人賞を受賞した2009年の日本映画の重要作品。ゆうばりファンタでもオフシアター部門グランプリを受賞している。

非常に評価の高い話題作だったのでずっと観たいと思っていたのだが、やはりこれがいい。抜群に面白いし、タイトルから想像するものよりずっと”本気の”映画で、僕は主人公の熱い情熱に目を熱くし、ラストのラップ対決には大泣きになった。

前半の「埼玉から世界に届け、このライム!」とばかりにユーモア溢れる展開だが、やがて音楽へのとめどない情熱と地方の現実狭間で、彼らは苦悩しグループも崩壊していく。HIPHOPへの熱い思いは誰にも負けないが、社会的な大人としての社会の視線は厳しくIKKUは自分の状況に自信が持てず、すべてが中途半端なままのグループは崩壊の一途を辿る。

地元に戻ってきたAV女優は自分のしてきたことにプライド持っているが、それでも田舎の人間の視線は冷徹で厳しく、地元から弾き出される様にまた東京に戻っていく。IKKUに弱いところは一切見せないが、大きなかばんを持ち上げて駅の階段を上るその背中に涙がでた。

ラストで酒屋でバイトを始めたIKKUの所に土方の新人として地味に働き始めたTOMが客としてやってくる。ここで2人は切実な、どうしても譲れない、本気(マジ)の思いをラップに乗せて爆発させる。このラストの対決のシーンは圧巻で涙が止まらなかった・・・。

何かをやりたいと若者の本気の思いと地方の現実。この映画の切実さには背筋が凍る思いで、とても笑えない。タイトルからは想像できないほど”マジな”青春映画だ。

崩壊していく将軍たちや元AV女優、そして才能はあるが体が弱い竹田先輩・・・。茨城の田舎でヤンキーと老人に囲まれながら、実家の部屋で一人ゴダールを観ている自分。そんな自分と彼らの感情がいろいろな部分で重なり、リアルすぎるくらいリアルで、涙が止まらなかった・・・。

将軍の苦悩は入江監督の苦悩であり、映画を観ている僕の苦悩でもあるのだ。
入江監督は『SRサイタマノラッパー2 女子ラッパー傷だらけのライム』を既に完成させ、『SR3』の企画も進んでいるという。若く熱い映画監督である。

映画、音楽、文学。クリエイティブへの熱い思いは東京も地方も関係ない。その人の中に自分を騙し切れない”本気(マジ)”の思いがあるかないか、きっとそれだけだ。HIPHOPを通して最も大事なことを表現してる、それが映画『SRサイタマノラッパー』である。



c0107704_3364081.jpg『SRサイタマノラッパー』(09年/日本)
監督:入江悠  ★★★★
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# by akazami | 2010-10-04 03:38