風見篤史のブログ


by akazami
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名言010

2010年11月12日(金)
名言010

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"お前の道を進め、
人には勝手なことを言わせておけ"


                                        by ダンテ
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by akazami | 2010-11-12 23:47 | 名言

FPMの超絶的な選曲

2010年11月11日(木)
FPMの超絶的な選曲
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小春日和の気持ちのいい陽気ではあるが、会社の状況も刻々と変化している。「まさか・・・」という展開も起こり全く予断を許さない。良くも悪くもスピーディーな変化に対応し、現実をサヴァイブしてゆかなくては。音楽などゆっくり聴いてる時ではないが、僕はゆっくり音楽を聴いている。

FPM(田中智之)がスペシャルな選曲のMIXアルバムをリリースした。『VERSUS. JAPANESE ROCK VS FPM SELECTED AND NON-STOP MIXED BY FPM』(ちょっとタイトルが長すぎるよ・・・)。とにかくその超絶的な抜群のセンスで選曲したJ-POP,J-ROCKがノンストップで突っ走る。もう劇的に最高!

アジカンでカッコよくスタート切ったと思ったら東京事変で一気にヒートアップ、斉藤和義にしシビれているとフジファブリックに号泣、ロックな曽加部恵一BANDにグッときながら大橋トリオの美声に魅惑にうっとり・・・、久方のMy Little Loverの登場に驚きながらサカナクションのダンスエレクトロにドキドキしているとチャットモンチーに頭を殴られ、TOKYO No,1 SOUL SETの芸術的名曲復活に放心しながら、最後は小沢健二で盛り上がって哀愁の絶叫サンボマスターでフィナーレ。

90年代末から00年代のJ-POP,ROCKの名曲がFPMの泣きのセレクションでコンパイルされているので、人々の音楽的趣味趣向を越えて胸に突き刺さる最高にGoodなこのアルバムは、必聴間違いなしの風見レコメンドである。



c0107704_015314.jpg『VERSUS. JAPANESE ROCK VS FPM SELECTED AND NON-STOP MIXED BY FPM』
【FPM(ファンタスティック・プラスティック・マシーン)/2010年)
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by akazami | 2010-11-12 00:08

素敵なキャッチコピー009

2010年11月10日(水)
素敵なキャッチコピー009
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”動かなければ・・・変わらない”

                         by 本田技研
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by akazami | 2010-11-10 22:24 | キャッチコピー

Facebook02

2010年11月9日(火)
Facebook02
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おはようございます。
ゆっくりと秋が深まってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしようか?前の記事にも書いた通り、僕は初めてSNSというものを始めてみました。そこで皆さんに提案です。この僕の拙いBlogを読んでくれている皆さん、Facebookをはじめましょう!

僕も手探りですが、少しずつSNSをいじくっています。色々な地域に住んでいる方々とインターネットを通して”コミュニケーションしたい”と強く思い始めました。ぜひ、みんなで何かやってみましょう。動いてみましょう。予想もつかない何かが展開されるかも知れません。

まずは試しにFacebookにアカウントを作ってください!僕のアカウントは下記です。

風見篤史 
Atsushi Kazami
akazami@amail.plala.or.jp



【Facebook】
http://www.facebook.com/


さぁ、何かをはじめましょう!
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by akazami | 2010-11-09 06:34

瀬々的風景

2010年11月8日(月)
瀬々的風景
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今日千葉の内陸部を車で走っていたら、グッとくる風景に巻き込まれた。枯れ草が覆う寂れた景色中を走る単線の線路(関東地区で単線は珍しい)、だだっ広い田園地帯、並ぶ鉄塔、そして湿地帯なのか微妙にそそる沼、川、土手・・・。ハンドルを握りながらそんな殺風景な景色を見ていたら久し振りに「ここで映画撮りてぇー!」と心の中で叫んでいた。

僕は映画を撮りたいと強く思うパターンが2種類ある。一つは音楽からインスピレーションがきて映像が頭の中に浮かぶパターンと、その場所(ロケ地)の独特の感触から強烈な”映画性”をイメージとして頭の中にフラッシュするパターンである(ちなみに小説や他の映画のストーリーいわばその”物語性”から自分の映画のインスピレーションを受けることは意外に少ない)。今日のは明らかに後者のパターンで、こういう風景からの映画的イメージを受けたときは、心の中で狂喜乱舞している。

その荒涼とし寂寥感漂う風景はまさに天才・瀬々敬久の大傑作『雷魚 黒い下着の女』を連想させる。実際に撮影された場所もこの近くの印旛村付近ということであるから当然かもしれない。瀬々監督ほど”映画的な風景”に敏感な映画監督はいない(監督ではないが名カメラマンの”たむらまさき”もすごい風景を撮る才能がある数少ない映画人である)。大の瀬々敬久ファンとしては現在公開されている彼の集大成的な作品で最新作の『ヘブンズ・ストーリー』も観なければいけないのだが・・・。

世界的に見ても貴重な”風景映画作家 瀬々敬久”を思い出した一日であった。
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by akazami | 2010-11-08 22:28

渋谷系

2010年11月7日(
渋谷系
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僕は渋谷系の音楽が心から大好きである。
中学時代に音楽に目覚めたのもフリッパーズギターやピチカートファイブを聴いてからだし、その後もコーネリアス、小沢健二、スチャダラパー、カジヒデキ、yesmama,ok?、サーディサービスなどずーと”渋谷系”を聴きながら生きてきた。音楽だけでなくそのファッション性やデザイン的なライフスタイルを追い求めてきた。今でも僕は”渋谷系”として生きていきたいと思っているのだ。

”渋谷系”とは90年代初頭に流行したネオアコ的な音楽の1ジャンルではなく、もっと大きな意味でのその”ハッピーで軽やかなお洒落さ”渋谷系の本質である。どこまでもお洒落を本気で(なおかつ軽快に)追求していくひとつのムーブメント。現在のカフェミュージックなどの元祖でもあり、オシャレ音楽の渋谷系の真髄はなんと言ってもその「心地よさと気持ちよさ」に尽きる。

今改めて”渋谷系”の音楽をシャワーを浴びるようにザバーっと聴いている。毎日聴いている。フリッパーズ、ピチカート、小山田君が主宰していたトラットリアレーベル作品、小西康陽プロデュースの楽曲、カヒミ・カリィ、カジ君(元ブリッジ)、カーネーション、そして渋谷系以後のFPM(ファンタスティック・プラスチック・マシーン)、キュビズモ・グラフィコ(元ニール&イライザ)、YukariFresh、ラウンド・テーブル、アドヴァンテージ・ルーシーなどなど・・・。


個人的にいつかこの手で”渋谷系映画”を撮りたいと本気で思っている。
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by akazami | 2010-11-07 21:08

Facebook

2010年11月6日(
Facebook

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今日は休日だったので、午前中から電車に乗って渋谷のTSUTAYAまでCDを借りに行ってきた。田舎のTSUTAYAでは僕が聴きたいような品物がないので、わざわざ渋谷まで行くのだ(片道約1時間半くらいかかるのだが、こういう全然移動は気にならない)。そこでCDを約30枚くらい借りてきたのだが、若い女の定員さんが「あんた、どんだけ借りんだよ・・・」という顔をしていた。いいんだよ、聴きたいんだから。

午後は歯医者に行ったあと、部屋で音楽を聴きながらFacebookのアカウントを作ってみた。僕はmixiやTwitterにはあまり興味が持てないのだが、このアメリカ発世界最大のSNS”Facebook"には反応する。僕はあまりインターネット上のコミュニケーションには昔から信じていないのではあるが、このFacebookはどうもコンセプトが違うようだ。

まずユーザーの登録が匿名ではなく実名であるところがいい。Web上だけでなくリアル世界にもコミュニケーションが繋がっていく可能性が大いにある。Facebookの中で実名同士での関係を育み、趣味や興味を分かち合い、リアル世界で実際に会ってそこからリアルな人間関係を深めてゆく。こういうことであればSNSはコミュニケーションツールとして素晴らしい意味と可能性を持つと僕は思う。

しかし、本当にSNSで友達が増えるのであろうか?どうだろう?
まずは行動しなければ何も始まらない。

もしFacebookを使っている方がいたら、【風見篤史】の名前でFacebookにアカウントがあるので何かのアクションよろしくお願いします。
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by akazami | 2010-11-06 17:34
2010年11月5日(金)
『ゴダール・ソシアリスム』公開
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ゴダールの最新作『ゴダール・ソシアリスム』の日本公開が12月に決まったらしい。日比谷のTOHOシネマズ シャンテ(ちなみ偶然、今日仕事の途中でその劇場の前を通ったばかりだ)。これは是が非でも劇場に駆けつけねばいけない。ゴダールの最新作をリアルタイムで、映画館の大画面とドルビーサウンドで、観なければいけない。あー、胸が躍るのさ。

話題になっているのはカンヌ映画祭に出品されながらに本人が姿を見せなかったこと以上にその予告編である。100分程の長さの作品のすべてが約70秒ほどに圧縮されて見せられる。簡単な話、狂ったようなスピードの早送りで全部見せてしまっているのだ。これは観てみるといやはや”すごい”の一言、圧倒的なイメージの連続が超高速で過ぎ去っていく。さすがは前衛芸術家ゴダール、もはや普通の予告編など作らないのだ。


今年の12月は誕生日と共に、忙しく芸術的なクリスマスになりそうだ。



【YouTube】
『Film Socialism』予告編
http://www.youtube.com/watch?v=gNMl-pKT_88
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by akazami | 2010-11-05 22:17 | 映画

素敵なキャッチコピー008

2010年11月3日(水)
素敵なキャッチコピー008
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NO MUSIC, NO LIFE?

                     by TOWER RECORDS


昔から圧倒的に大好きなキャッチコピー。もはやニッポンのキャッチコピーの代名詞であり、シンプルの極み。

はぁ・・・究極的に美しい。
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by akazami | 2010-11-03 21:44

obla()t

2010年11月2日(火)
obla()t
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最近の僕は圧倒的に音楽モードなので、いろいろ新しいアーティストの新しい音楽を探している。そこでちょっと思ったのがアーティスト名がみんな横文字で「これどう読むの?」と首を傾げることが少なくない。2010年のデジタルな世界では言葉も明らかに変化しているらしい。

Webの記事を読んでいて、「なんて読むのこれ?」と不思議に思ったのがobla()t。オブラートと読むらしく、なんだこれはと思っていたら、なんと「詩」を本の外に開いていくデザインレーベルらしい。うーん、なんとも面白い。詩を新しいメディアを通してデザインしていくなんて素晴らしい展開を考えるものだ。「そこに何が起こるのだろう?」と何かワクワクドキドキする感覚がある。主宰はあの現代詩の草分け的存在の谷川俊太郎だ。

obla()t。あらゆるメディアに”詩的イメージ”が広がっていく。世界が詩によって美しく変化していく。素晴らしい。
要注目である。


【obla()t】
http://oblaat.jp/index.html
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by akazami | 2010-11-02 23:36 | 時代