風見篤史のブログ


by akazami
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不調

2010年10月30日(
不調
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調子を崩してる。恐ろしく憂鬱な気分でベットからで出られない。鬼のように眠るが疲労感だけが残るエンドレレスの悪夢の世界へ・・・。苦しい。週末会社を休んだので、仕事にも影響しているだろう・・・。うーん、苦しい。先生にって薬の種類を変えてもらうが・・・。どうにかせねばいけない緊急課題である。

この日曜で回復方向に持って行かねば・・・。
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by akazami | 2010-10-31 07:20

名言009

2010年10月28日(木)
名言009
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自分に打ち勝つことは勝利のうちで最大のものである

by プラトン


最近自分に負けまくっている・・・。
弱いぞ、自分。甘えんな。負けんな。負けんな。
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by akazami | 2010-10-28 22:31 | 名言

美的静観

2010年10月25日(月)
美的静観
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家に帰ったらAmazonから『ユングのサウンドトラック』(著:菊池成孔)が届いていた。映画批評家としての菊池成孔を読むのは初めてなのでワクワクである。現代のアートカルチャーの最重要人物が映画と映画音楽について書いた論文集で、きっと独創的な視点で映画を分析し、オリジナルな言葉で書かれているのだろう。

他にももう既に買ってあり、読まなければいけないなぁーと思っている本が溜まってきている・・・。早く読まなければと思いつつ夜は疲れてグッタリだ。映画を観たりや小説を読むには、それなりその対象に意識を集中しなければならないが(美学の専門用語でいうと”美的静観”)、音楽を聴くのは気楽である(クラシック音楽やモダンジャズなどはやはり美的静観が必要になるが)。

僕は音楽をBGM的に楽な気持ちで聴くので、あまりエネルギーを必要としない。
ふーう、・・・眠くなってきた。今夜はジャニス・イアンでも聴きながら眠るとしよう。
神様、よく眠れますように。
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by akazami | 2010-10-25 22:37 | 日々のこと

HERO

2010年10月24日(
HERO
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今日は休みなのに例の早朝覚醒で早起き。朝からAmazonやドラックストアへの買い物やTSUTAYAなど勢力的に動くが、午後からはグダグダ・・・。調子に乗って昼間からビールを2本飲んだのがいけなかったのか?トクマルシューゴを聴きながらふらふらゴロゴロしていた。

今日は映画ではなくTVドラマを借りてきて見ていた。木村拓哉主演の「HERO」。ずっと見たかったので楽しめ感動した。いいドラマだ。素晴らしい脚本と圧倒的な魅力の木村の演技のうまさと驚異的なかっこよさに鳥肌が立った。他人の目など気にせず、自分の信念だけを信じ自由に行動していく主人公にワクワクして見ていた。あーこういう人が本当にいたら超尊敬するだろうなぁー。

自分の心に正直で強い自分だけの信念を持ち、社会的な常識などさらりと跳び越して「本当はそこ何ががあったのか?」とそれだけをとことん追求していく。絶対にあきらめない。動きやすいからからとつなぎとダウンジャケット姿でポケットに検事のバッジをつけているその格好に「他人の目など意に介せず、自分の信念にしたがって、自分の思ったように行動する」木村の独創的な人間性が最もよく現れている。

僕はこういう人に本当に憧れる。見かけではなく、その人間性に強い尊敬の念を抱かずにはいられない。その人間性が驚異的に”かっこいい”のである。自分もそんな風にありたいと常に願っている。だから僕のケータイの着せ替えはミフィーである。35歳の独身男のケータイの待ち受け画面がミフィーだと対外の人はひく。もうドンびきで・・・怪訝な表情で僕を見る。。でもそんなこと全く気にしない。秋葉原のオタクたちやお姫様のような格好で街を歩く少女も、自分に正直なの人々なので僕は大好きである(見た目ではなくあくまで人間性として)もう尊敬すらする。


"僕、あきらめが悪いことに関しては自信あるんすよ”


このドラマでの木村拓哉はまさにヒーロー。かっこよさの極致だ。ふーう、TVドラマだが素晴らしい作品である。
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by akazami | 2010-10-25 03:42

稲毛海岸

2010年10月24日(
稲毛海岸
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昨日は仕事で千葉市行ったのだが、すぐ近くに稲毛海岸があるので、ふらり寄ってみた。久々に海を見たがやはり嬉しくなる。昔からふらりと一人で海に行くのは僕の得意技で(大体へこんでいる時が多い)急にでかい海が見たくなるのだ。確か昔”一人で海を見に行き、また帰ってくる”というだけの話の映画も作った。

海はいい。なによりでかいのがいい。海は広い。海大好き。     
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by akazami | 2010-10-24 07:10 | 日々のこと
2010年10月21日(木)
ブログを書く意味について
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昔このブログを始めた頃、ある友人に言われたことがある。
「ブログなんて暇人がやることだ」
なるほど、そんな気がしないでもない。売れているいないに関わらずテレビタレントやモデルなどは自分の人気、仕事、生活に大きく関わるので毎日せっせとAmebaで毎日ブログを更新している。しかし、クリエイターのブログというのはあまり聞かないし、知らない。

作家、ミュージシャン、映画監督、デザイナー、画家、建築家など”表現者(クリエイター)”は、その仕事において自分の内的なイメージを「作品」として外に発信しているので、その人の中にある表現欲はある程度満たされるであろう(もちろんそれはプロで仕事ある以上100%の自己表現ができるわけでは決してない)。だからきっとプライベートな時間をブログ費やすこともないのだ。

しかし、自己表現を仕事としない人は違う。自分の中に大きな表現欲求を抱えながらもそれを「仕事(ビジネス)」と結びつけることができないでいる多くの人間は、その欲求を何かの形で自分の外に吐き出したいと常に思っている。毎日の仕事と生活に追われながらも、やはりどこかでどうにか吐き出したいと願っている。その欲求の吐き出し口(アウトプット)として最も適しているのがブログである。

ブログは文章、写真、動画、音楽、サイトデザインなどの要素を使って、その人の感情・思考・感性(センス)といったその人間の思いをインターネットという素晴らしい媒体(メディア)を通して”表現”できる。しかも無料で全世界に向けて。暇だからブログ書くんじゃない。きっと書きたいから書くのだ。大切なのはそこに”書きたい””発信したい”というその人の思いがあるかないか、それだけだ。

表現欲と仕事。ブログはその間にある”大いなる可能性”として存在している。
僕は最近そう思っている。
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by akazami | 2010-10-21 23:54 | 自分

アイデア

2010年10月20日(水)
アイデア
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昨日は会社で仕事をしながらGoodなアイデアを思いつく。その悪くないアイデアについてしばらく考えていた。どうにか実践したい。苦しい状況の時ほど、その突破口を必死に考えているので、どうにかせねばという思いが新鮮なひらめきを生むのかもしれない。

そして最近よく眠れる方法を発見した。それは夜風呂に入ること。これ普通の人には当たり前のようだが僕は朝に風呂に入る習慣があったので、夜風呂に浸かって疲れを癒すということを忘れていた。風呂に入って体を洗いスッキリし、暑いお湯の中に体を浸して疲れをほぐすしてからベットに入るとよく眠れる。うーん、風呂で疲れをとることは重要なようだ。いい睡眠のためのいい風呂、なるほど。

ここ最近spangle call Lilli lineというバンドの音楽を聴いている。スパングルコールリリィライン、なんて美しいグループ名だろう。その音楽は後期のスーパーカーのようなロックとエレクトロが融合したいわゆる”PostRock”で、幻想的でイノセントなイメージの中を深いビートとガリッとしたエレキサウンドが突き進んでゆく感じ。シベリアの深い森の中を一人で分け入って行くような感覚とその上を低空飛行の飛んでいるような感覚が被さる、なんともイノセントでとても美しい音楽である。
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by akazami | 2010-10-21 04:40

最低レベル

2010年10月18日(月)
最低レベル
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やっと本格的に涼しくなってきたが、少々疲れている。
週末は連休だったが、土曜はなぜか早起きでその勢いで朝から電車に乗って新宿まで出掛けてしまった。しかしやはり体力、精神力ともに弱っているのか日曜日はグッタリ・・・。借りてきた大量にレンタルしたCDをitunesに取り込みながらボーっと過ごす。

今日は魔の月曜だが踏ん張って会社へ。まずは「何があっても会社を休まない」という大人の最低レベルの常識をクリアせねば、その先はない。その為に日曜は無理は絶対いにしない。朝どんなに辛くても会社を休まないこと。普通の人の当たり前が僕の場合は当たり前ではないのだ。まぁ今日はクリア。

webの記事で松本人志がNHKでコント番組をスタートさせたらしい。すごく見たい。松本人志は自書の『遺書』で40で芸人辞めて裏方に入ると発言していたが、まだTVの前線でがんばっている。松本のコントオンリーということだが、どんな内容かやっぱ気になる。

クォリティー高い、実験性に富んだ番組をNHKには作って欲しい。
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by akazami | 2010-10-18 22:27 | 日々のこと

『24時』

2010年10月16日(
『24時』
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サニーディが聴きたくなる周期がまた巡って来たようだ。
最近何かのきっかけで「今日を生きよう」を耳にし、YouTubeで懐かしい映像や見たこともないPVなどを見ながら久々にサニーディをゆっくり聴きたいなーと思うようになっていたので、今日『24時』を借りてきたのだ。(彼らのアルバムは全部持っていたが、以前引っ越す時に持ってたあらゆるCD全部売ってしまったので、まともに聴くのは10年以上振り)。

解散してから久しく聴いていなかったが、久し振りにじっくり聴く。曲の圧倒的な美しさと懐かしさにやられ、センチメンタルな気持ちになった。98年発表当時、僕は完全にサニーディに心酔していた、大学3年の頃だ。将来に対する不安などなく、仲間たちと夢中で映画を作っていた幸福な時代。

僕の青春はサニーディサービスとぴったりと重なっている。ぴったり重なっている。大阪、一人暮らし、大学、バイト、藤井寺・・・いつでもどこでも彼らの曲が流れていた。なんでだろう。いい思い出ばかりが甦る。自分でもびっくりするくらい素敵な記憶ばかりだ・・・。


なるほど書きながらいま分かった。その音楽に思い出が重なりすぎていると、音楽を聴いているというより思い出を聴いてるような感覚になる。どうも感傷的になってしまうのだ。普段音楽と接するのとはかなり異質の体験。・・・。ふーう。そうだ、忘れていたけどやっぱり”サニーディサービス”というバンドは僕の中でとてつもなく大きな存在なのだ。
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by akazami | 2010-10-16 17:21 | 音楽

名言008

2010年10月14日(木)
名言008
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直感を信じろ、自分を信じろ、好きを貫け、人を褒めろ、人の粗探ししてる暇があったら自分で何かやれ。                    
                          
                               by梅田望夫(『ウェブ進化論』著者)
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by akazami | 2010-10-14 23:44