風見篤史のブログ


by akazami
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クラクラ・・・

今日は朝から一日中頭がクラクラしていた。生活サイクルを戻すために昨晩からぶっ続けでずっと起きてたのだからそりゃ当然。あーしんどい一日だったぞ(よくがんばった)。

朝から新宿の紀伊国屋書店に行き、注文していた”STUDIO VOICE「90年代カルチャー特集」”を購入。立ち読みした阿部和重の本で彼が「『レイクサイドマーダーケース』は『EUREKA』と並ぶ青山真治の代表作」と言っているのを発見し、嬉しくなる。逆に中原昌也はやはり好きになれない。
帰りに吉祥寺のTUTAYAで返却するとまさかの「延滞」で、6本ぶんの延滞料をとられる・・・(痛すぎる)。
家に帰って掃除と洗濯をすます。このところ”脱水ができない病”に苦しんでいた洗濯機がなぜか今日に限っていきなり復活!。2回とも見事に脱水を完了。いやぁー8年間苦労を共にした機械だけにがんばってほしいところだ。
借りてきた中塚武の『GIRLS&BOYS』に狂喜乱舞。まさに最高の一言。

PM7:40。さすがにフラフラの状態・・・。寝よう

c0107704_19591288.jpg【中塚武/GIRLS&BOYS】
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by akazami | 2007-01-31 19:48 | 日々のこと
ここ何日か午後7時起床が続いている。ほぼきっかり12時間で目が覚める。何か起きなくてはならないという自分へのしばりががないと12時間寝るのだろう・・・。もう言葉がない。

とりあえず、RVRの「対談:クァクキョンテク監督」を見る。『友へ/チング』の監督らしいが一度も観たことがない。最近の韓国の映画事情やシステムがよく分かる。あいかわらず村上龍の質問は的確で、こっちが一番聞いて欲しいことをガンガン聞く。日本屈指の名インタビュアーに拍手を送りたい。

焼いたウィンナーを何年か振りに食べた後、青山作品ながら”サスペンススリラー”ということであまり気が進まなかった『レイクサイドマーダーケース』のDVDを観る。・・・!!。これがまた予想を遥かに凌ぐ素晴らしさに鳥肌が全身にはしる。とにかく、まあ「面白い」。原作があの東野圭吾だとエンドクレジットで知るが、それにしてもミステリーの面白さを久しぶりに感じる。映画の序盤で殺人事件の犯人がわかるんだけど、怪しい複線のカットなどでこのまま終わるわけはないとじっと話を追っているとやはりどんでん返しが来て衝撃の結末へ。不必要なシーンが全くな無く、最後まで緊張が途切れさせないのがすごい。湖畔の吸殻が消えている意味や犯行時間が不明瞭なところなど細かいディティールの整合性がないのは気になるが、青山監督はそういうミステリーとしてのカタルシスよりも、現代の閉塞した家族像や親子の愛情と超えられない距離といったテーマ性に主眼を置いているのだろう。子供の感情とは全くかけ離れたところで親の子供への愛は暴走し、一瞬で正常者を異常者へ変貌させてしまい、そしてその”絶対的な愛”が正常者を殺してしまう。”親の絶対的な愛”は経験的に非常に分かる感情のひとつだが(意外と少ない)、これは「狂気」になりうるということを痛感・・・。最後に役所広司がこれは異常なことだと理解しながらそれを受け入れてしまうラストは本当に恐ろしい(その後の湖の上を彷徨う被害者の幽霊とライターが入った腐敗した死体のカットはミステリーの要素であって、真の怖さを弱めてしまっている気がする)。

青山真治の素晴らしさはその深いテーマ性や映像のイメージ力といった「才能」によるところが大きいと思っていたが、この作品は明らかに「映画を撮る技術」の力を感じる。やっぱり数をこなすことで「技術」は向上するのだろう。技術で撮った作品だと思うけどある意味「才能」が圧倒的にキラキラしているデビュー作『Helpless』よりもすごいのかも。”才能と技術”、”技術あっての才能”、”才能あっての技術”・・・うーん、どうなんだろ?才能だけでは作品は作れないし、技術だけで才能がないと面白いものは作れない。あー・・・。

でも『EUREKA』という決定的な傑作と撮ってしまっているこの監督は今後これを超える映画を撮れるのだろうか?余計な心配だけど”青山真治”というとそう思ってしまうの僕だけか・・・c0107704_6261522.jpg
【2005年1月公開】
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by akazami | 2007-01-31 06:32 | 映画

好きなもの

暇なので、自分の好きなものを列記してみよう(興味あるものも含む)

■好きなもの(2007年1月現在)
人間、家族、友達、猫、女性、タバコ、快晴、雪、メガネ、カレー、豚肉のしょうが焼き、麦茶、白色、女子アナ、東京、フランス、北欧、デザイン、全共闘、連合赤軍、社会的な事件、政治、経済、社会学、心理学、美学、歴史、時代性、芸術など

【アイドル】
長澤奈央、松たか子、藤本美貴、安めぐみ、本庄まなみ

【お笑い】ダウンタウン、笑い飯、アンタッチャブル、ドランクドラゴン、麒麟、チュートリアル、陣内智則

【スポーツ】フィギアスケート、ツールドフランス、中田英寿、イチロー、松井秀喜

【音楽】
●クラブ系、ラウンジ系、ハウス、テクノ:FreeTempo,FPM,jazztronik,capsule,Mansfild,akakage,MondoGrosso,CubismoGrafico,i-dep,Petset,YMO,m-flo,studioApartment,石野卓球、中塚武、

●ロック、ポップス、渋谷系:フリッパーズギター、コーネリアス、小沢健二、ピチカートファイブ、ブリッジ、スーパーカー、くるり、キリンジ、クラムボン、サニーディサービス、ノーナリーブス、ミシェルガンエレファント、ラウンドテーブル、MeltingHolidays,ザスクーターズ、ダフトパンク、斉藤和義、中村一義、椎名林檎、Mr.children、Creamstock,山下達郎、竹内まりあ、平井堅、YukariFresh,パフィー、PE`Z,cymbals,土岐麻子、SAKEROOK,Mylittlelover,増渕謙司、サンボマスター、フジファブリック、ビューティフルハミングバード、ロビンズ、小島麻由美、勝手にしやがれ、Haydon,アースウインド&ファイヤー、ビートルズ、ビーチボーイズ、ブライアンウィルソン、フィルスペクター、ジョンレノン、ポールマッカートニー、ブライアンフェリー、カーペンターズ

●HIPHOP:東京No.1ソウルセット、RIPSLYME,ハルカリ

●JAZZ:オスカーピーターソン、チャーリーパーカー、ソニークラーク、ビルエヴァンス、ジョアンジルベルト、アントニオカルロスジョビン、小野リサ、大野雄二

●クラシック:サティ、チャイコフスキー、モーツァルト、バッハ、ガーシュイン、坂本龍一、久石譲

【映画】
●日本映画:黒澤明、小津安二郎、溝口健二、加藤泰、市川 崑、鈴木清順、増村保造、大島渚、若松孝二、大和屋竺、神代辰巳、吉田喜重、滝田洋二郎、黒木和雄、小川伸介、伊丹十三、中島貞夫、崔洋一、北野武、井筒和幸、坂本順治、三谷幸喜、黒沢清、青山真治、塩田明彦、諏訪敦彦、矢崎仁司、庵野秀明、森達也、原一男、佐藤真、相米慎二、長谷川和彦、周防正行、磯村一路、森田芳光、小林政広、中田秀夫、三池崇史、瀬々敬久、いまおかしんじ、岩井俊二、中島哲也、清水崇、石川寛、けんもち聡、松尾スズキ、山下敦弘、熊切和喜、西川美和、李相日、(井土紀州、向井康介、篠田昇)

●アジア映画:候孝賢、エドワードヤン、ツァイミリアン、王家衛、チャンイーモウ、ジャンジャクー、キムキドク、ジェーンカンピオン、アッバスキアロスタミ、アボルファズル・ジャリリ、(クリストファードイル)

●ヨーロッパ映画:ジャンリュックゴダール、フランソワトリュフォー、ジャンピエールジュネ、マチューカソヴィッツ、レオスカラックス、リュックベッソン、アキカウリスマキ、ヴィムヴェンダース、ロベルトロッセリーニ、ヴィットリオデシーカ、フェデリコフェリーニ、ナンニモレッティ、ジュゼッペトルナトーレ、アンドレイタルコフスキー、アレクサンドルソクーロフ、ラースフォントリアー、テオアンゲロプロス

●アメリカ映画:ジョンフォード、スティーブンスピルバーグ、スタンリーキューブリック、ジムジャームッシュ、サムペキンパー、デニスホッパー、フランシスフォードコッポラ、クリントイースドウッド、ロブライナー、ロバートアルトマン、ウディアレン、クエンティンタランティーノ、ポールトーマスアンダーソン、ソフィアコッポラ

【俳優・女優】役所広司、永瀬正敏、豊川悦史、佐藤浩市、松山ケンイチ、光石研、阿部サダヲ、オダギリジョー、西島秀俊、蒼井優、永作博美、宮沢りえ、深津絵里、八千草薫、片岡礼子、原田美枝子、薬師丸ひろ子、柳美里、ダスティンホフマン、ハーベイカイテル、ルウリード、ジャンピエールレオ、カティ・オウティネン、マッティ・ペロンパー、ジュリエットビノシュ、ジュリーデルピー

【文学】芥川龍之介、武者小路実篤、太宰治、梶井基次郎、中上健次、村上龍、村上春樹、保坂和志、花村萬月、原田宗典、阿部和重、ポールオースター

【建築】ルコルビジュエ、ミースファンデルローエ、フランクロイドライト、安藤忠雄、インターナショナルスタイル

【漫画】手塚治、鳥山明、古谷実、松本大洋、安田弘之、望月峰太郎、浦沢直樹、魚喃 キリコ、岡本京子、(奈良美智)

【写真】左内正史、川内倫子、梅佳代、森山大道、平間至

【哲学、批評】蓮實 重彦、柄谷行人、河合隼雄、斉藤環、加藤典洋、佐々木敦、中島義道、梅本洋一

【雑誌】SWITH、スタジオボイス、ユリイカ、映画芸術、広告批評、スピリッツ


こんなもんか・・・・。映画監督に関しては好きな作品が一本でもあったら書いたけど、やたらいる(ほとんど知っている監督の8割くらいか、みんな好きみたいで節操がない気が・・・)。
こう書いてみるとかなり日本人ばっかりだ。いやぁーいかに海外のことを知らないが顕著だ。もちろん自分が日本人ということもあるけど、結局外国の文化を知らないだけだろう。
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by akazami | 2007-01-30 05:20 | 自分
夜の7時に起床・・・。完全に昼夜逆転の状況プラス12時間睡眠。こんなことにはもう慣れっこだが、いいかげん「しっかりしろよ!」と自分を殴りたくなる。自分への甘さはガキの頃から全く変わっていない。自己嫌悪を通り越してもはや諦めの境地か・・・いやいや、自分に諦めたら終了だ。ピー!あーとりあえず働け。

という暇暇な毎日(自分の怠惰のせい)の生活で外にも出ないで何をしているかというと、”ウィキペディア”サーフィンだ。自分という人間はほとんど「何かにハマる」ということはないが、これには正直「ハマッている」。いろいろ知りたいという知識欲が突然芽生えたことで、インターネットで言葉を検索しまくっていると大体グーグルで頭のほうにくるのがこの”フリー百科事典『ウィキペディア』”だということに気づいた。これはまことに便利な品物で、そのキーワードに対する意味の説明、その歴史、広義と狭義の区別、その言葉に関連する言葉などがけっこう詳細にが書かれている。その文章に自分で編集できる機能も付いているし、例えば「在日コリアン」などの多面性や差別的な意味合いを含む微妙なキーワードについては”この説明は正しいとは限らない、現在議論中”などと注釈が入っている。そして何より便利なのがその言葉に関連するキーワードが文章の中でリンクしていてそのキーワードのウィキペディアに飛ぶというシステム。これはその言葉なり概念を理解するのに本当に助かる機能で、その意味を理解するために新しい言葉にいくと、そこにも気になるキーワードがリンクしていてまた飛ぶ。どんどん飛ぶ。そのうちぜんぜん違う方向に興味が出てきて脇道にそれる。そんなことをしているとまた最初の言葉に戻ってきたりする。いやー興味が尽きないからずっとやってると毎回確実に頭が痛くなってくる・・・。タバコを吸い続けてるせいもあるが完全にクラクラしてくる。気がつくと2,3時間経っていることなんかしょっちゅうだ。

昨日なんかは・・・、なんだっけか・・・「在日」、「韓国併合」、「ノルマンディー上陸作戦」、「近代化」、「近代現代文学」、「「中上健次」、「村上龍」、「モダニズム」、「近代建築」、「コルビィジェ」、「丹下建二」、「ポストモダン」、「柄谷行人」、「構造主義」、「記号論」、「「ソシュール」、「「現代思想」、「ユリイカ」、「蓮實重彦」、「渡部直己」、「ニューアカ」、「浅田彰」、「J文学」、「阿部和重」・・・あたりをうろうろ。
こんな感じで列記すると、自分が今のところ”歴史””芸術””文学””思想””批評”なんかに興味があるのがよくわかる。そのうち驚くくらい旺盛な知識欲も忙しくなってきたら減ってくるかもしれない(暇がなせる欲望か?)。まあ脳の情報量を増やすのはいいことだろう。

c0107704_2125593.jpgインディヴィジュアルプロジェクション/阿部和重 著
(大学時代に難波の本屋でジャケ買い、傑作)
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by akazami | 2007-01-29 21:35 | 勉強
午後2時すぎに起床。先日のオールのせいで生活時間が狂い気味・・・朝ちゃんと起きなければ。デジカメで撮った写真をここにアップするために、JPEGファイルの圧縮方法をネットで調べ、安かったので圧縮ソフトを購入。しかしファイル形式が変わってしまい使えない・・・(あー損したアホまるだし)。しょうがなく会社の先輩に相談し、フリーソフトのダウンロードを教えてもらいどうにか圧縮に成功(まぁ・・・問題解決のためにベストを尽くしたからよかろう)。

夕方から前に借りていた『プライベートライアン』のDVDを観る。友達から「いいから絶対観ろ」と薦められていたので期待していたが、予想をはるかに凌ぐ傑作!もう涙ボロボロで心が震えまくり。いやいややっぱりスピルバーグはすごいの一言・・・(まぁ当然か)。1998年公開なのになんで今まではずしてていたんだろう・・・あー俺はバカか。
とりあえず何がすごいって”冒頭の20分”に尽きる。なんだこの狂気は、このリアリティは(特に銃声の音)、このカオスは。ごく当然のようにバタバタと人間が死んでいく。それでも先に進む、やっぱり死ぬ。もうバンバン死ぬ。観ながらまさにこの状況に絶対的な”悪”を感じた。自分は戦争を知らないが、
戦争以上に”悪”なものがこの世界にあるんだろうか?
そう思う。何が善で何が悪だとかは今まで真剣に考えてこなかったが、なんとなく人間にとって最も大切なものは「命」ではないかと考えていた。やはりその「命」が最高レベルで粗末に扱われる「戦争」は最も”悪”なんではないのだろうか。いかなる状況や理由があっても人間同士がお互いに殺しあうなんて馬鹿げている・・・。今の現在も同じことが起きているということが全く信じられない、これっぽっちもリアリティがない。つくづく自分が現代の日本に生まれてよかったと思う。この先日本は戦争に向かうことがあるのだろうか?まぁ歴史は繰り返されると言うから全くの0パーセントということはないのだろう。今自分に赤紙が届いたら戦争にいくか?いやいや絶対に「NO」だよ、ありえない・・・。

最近本当によく戦争のことを考えるようになった。というか、世界のいろいろな事や社会、歴史、人間・・・などなどいろんなことを考える。年をとったからなのかしら(31歳)。今の時点で言えることは
「自分が如何に何も知らなかったか」ということ。日本の若い奴らはダメだけど、きっと世界中の31歳はもっと真剣に考えていると思う。だから今すごく「知りたい」のだ、そんで「理解したい」のだ、さらに「自分の考えを持ちたい」のだ。まあ幸いにも「自分が何も知らないということをよく知っている」からまだましなほうだろう。
バカはバカなりに前に進もう。

このブログはとりあえず、その当時思っていたことや感じていたことを記録に残す目的で始めたんだけど(後から振り返ったらすごい財産になると思ったから)、ここに自分の思いを書くことで、おぼろげで曖昧な考えが自分の中で一度処理できてだんだん明確になってくることに気づいた。俺ってこんな考えなんだ・・という感じ。悪くない。そういえば村上春樹が「一度文章に書いてみないと自分の感情や考えが掴めない人間なんです」とか言ってたなぁ。なんとなくわかる気がするぞ(ちょっと偉くなった気分だ)。
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by akazami | 2007-01-28 23:33 | 映画

実験3

画像(圧縮)

どう?
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by akazami | 2007-01-28 19:51
昨日は夜に友人のTから「久しぶりに飲まないか?」というお誘いがあり、一瞬迷うが(酒を止めているので)Tにはぜひとも会いたいので面接終わりでそのまま新宿へ。そこで友達のDも合流してきて3人で飲み始めたが、”うーん・・・ビールかぁ・・・あーやっぱり美味いぞ”という感じ。3週間ぶりの酒は気分をよくさせたが、うーん何か・・・違和感が。自分にとって酒はやはりマイナスの要素のほうが大きいような気がする。酒は友達と会う時に限り一杯だけにしておこう(完全に禁酒にするとストレスになりそうだから)。自己管理と自分の中のルール作りが大切だ。

久方ぶりのTは飲みも早々に仕事の誘いの話に。
今度劇場用の映画を撮るから制作をやらないか?」
えっ!・・・。仕事に関しては自分の中で”仕事は自分の性質に合った職種で無理せず落ち着いて働き、映画とかの創作的なことは趣味の範囲でやっていこう”と考え始めていたので軽くパニックに・・・。あーどうしよ、どうしよ・・・。動揺。Tは「たかだか1ヶ月半だぜ、やったとしてもお前に何のマイナスがある?」と。僕は「無理だ、現場は嫌いだし、だいいち使えない」。K「構わない、いろんな感情のスタッフがいたほうがいい、新しい人間とやりたい」。Tは僕を映画の世界に戻したいと思っているのだろう。かなり迷う・・・。そうさ、趣味とか言ってるけど実のところは映画を撮ってる自分を毎日想像してるじゃん。それに今年は”今まで何でも自分で決めてきたんだから、そろそろ周りに流されてみるのもいいんじゃないか”とも考えているし。あーあーあー・・・もう直感を信じよう。
やる
・・・言ってしまった。
Tは「うん、よし、でもやるからには必ず面白いものにしたい。必ずヒットさせろ」。
相手はプロだ・・・。

その夜、午前3時から5時まで真冬の新宿を散歩。寒くはない。30年間の営業の閉めるマクドナルドでハンバーガーを購入(これ、本当)。代々木から西新宿へフラフラ。
”どうしよう・・・やってどうにかなるのか?・・・まぁ、なるようになるか」
まだ迷っている。
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by akazami | 2007-01-27 19:16 | 日々のこと

実験2

さくらはさくか?

この文は携帯から。
どうだろ?
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by akazami | 2007-01-26 16:48

実験1

僕のパソコンのホームはmsnです。

どうかな?
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by akazami | 2007-01-26 10:16 | 日々のこと

「大日本人」

大変なことになった。
松本人志がついに映画を撮ってしまった。今日製作発表の記者会見があったらしいが、映画の内容はまったく分からない。そのタイトルは

大日本人

あー撮るとは聞いてたけど「ついに来たかっ!」って感じだ。
製作発表がこのブログの開設と同じ日というのが妙に奇跡的な気がする。
誰も観たことがない映画になってるらしいが、たぶん、いや絶対に面白い作品のはずだ。
気持ちが昂っているのがわかる。
傑作であってほしいような失敗しててほしいような・・・複雑な心境。

そのうち太田光や阿部和重も撮るだろう。あー観たいぞ。
あー、あー、あー、・・・・・・
大変なことになった。
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by akazami | 2007-01-25 22:26 | 映画