風見篤史のブログ


by akazami
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カテゴリ:時代( 12 )

悪女

2011年4月10日(
悪女
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『悪女』(作詞・作曲/中島みゆき)
http://www.youtube.com/watch?v=mkXexTkdRzE&feature=related

東京での生活で精神に異常をきたし、心の健康が大きく損なわれてしまったので、再び実家に再帰郷しました。今年の年頭に思い上がったアイデアを実行した再上京はたった2ヶ月で破綻してしまったようです・・・。僕自身非常に残念ですが、しょうがありません・・・。心の問題は大きいのです。いつの日かまた再々上京があるかもしれませんが、何年かは当分田舎で暮らそうと思っています。なぜか、中島みゆきが胸に刺さります。
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by akazami | 2011-04-10 22:43 | 時代

「また再建しましょ」

2011年3月20日(月)
「また再建しましょ」
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グッときたので引用します。

【他のブログからの引用】
「世界唯一の核被爆国。大戦にも負けた。毎年台風がくる。地震だってくる。津波もくる……小さい島国だけど、それでも立ち上がってきたのが日本なんじゃないの。頑張れ超頑張れ」

CNNの専門家の言葉「日本の国民はミラクルだ。被害は確定しないが、他国だったら数倍の被害になっていただろう。ハイチの500倍以上の威力の地震で津波到達まで5分しか時間ない中で、信じられない対応だ。この国民には常に準備がある。この国は常に事態に準備ができるのだ」

CNNでもBCCでも「有史以来最悪の地震が、世界で一番準備され訓練された国を襲った。犠牲は出たが他の国ではこんな正しい行動はとれないだろう。日本人は文化的に感情を抑制する力に優れている。」日本人であることを誇りに、冷静に理性的に行動しよう!


そしてなにより、ビックリさせられたのがこのおじいさん一言。瓦礫となった家の中から3日振りに救出された時に、言った一言。笑顔で「また再建しましょ」。地獄絵図のような風景の中で簡単に発せられる言葉ではない・・・。本当に”強い”からどうしようもない悲劇的な状況でも「前向きな希望の言葉」を言えるのだ。

どんな状況でも、やり直すことはできるし、その時に重要なのは”希望”である。この「また再建しましょ」という言葉は言葉はやさしいが、」とてつもない”深さ”もっているし、自分の中で含蓄のある名言として一生残ると思う。



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by akazami | 2011-03-21 20:32 | 時代

新宿が暗い

2011年3月15日(火)
新宿が暗い
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震災の被害が尋常ではないレベルになってきている。死者・行方不明者の数が1万1000人以上という、ほとんど想像のつかない数字であり、被災地の状況を考えると、とてもまともな神経で働くことなどできない。あの日から毎日余震が続き、熟睡ができず、揺れていないのに「体が揺れている」という錯覚まで感じて、一日中”車酔い”しているような状態である。毎日とてつもない絶望感に襲われているが、今夜とてつもない前向きな逆転が起こった。

新宿が暗いのである。
世界中のネオンが集まったようなギラギラしている街が、ものすごく暗いのだ。もちろん停電ではない。多くの店が節電のために店を閉め、営業しつつも電気を落としているのだ。コンビニも居酒屋も営業しているのに、看板のネオンがついいていない。僕は感動した。心底「感度した」。みんなが被災地のために心を一つにして、”行動している”のである。

僕は”日本人であること”そして”日本という国に誇りを持つ”ことを感じ始めている。こんな感情は生まれてはじめてである。この想像を絶する危機に対し、みんながお互いに助け合ってどうにか絶望を乗り越えようとしている。口にはしないかもしれないが、具体的な行動を通してそのことを、みんなが同じ強い意識や連帯を感じているように僕は思える。

そして、世界中の人々がそんな僕たちに驚いている。
世界中が僕らの精神に、たまげているのだ。パニックに陥って当然のような危機的状況の中、日本人の社会の秩序をキープし、冷静な行動に世界が驚いているのだ。

今、日本人が試されている。今、試されている。日本という”国”も僕という”個人”も、今試されている。。僕にも日本にもどうやっても避けられない、完全な正念場がやってきたのだ。ここで簡単に負けるわけにはいかない。僕も日本も。自信と誇りを胸に、世界最高のマナーと連帯をもって闘い、もう一度”表舞台”に名乗りを挙げるのである。
僕らになら、きっとできる。やってやれる。そう、全力でがんばるんだ。


【怒号もけんかもない 「強い国」と越メディア】
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110313/asi11031322300003-n1.htm

【「日本には人間の連帯が今も存在している」】
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110313/erp11031320280010-n1.htm

【中国、日本人の冷静さを絶賛 「マナー世界一」の声も】
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110312/chn11031219080002-n1.htm
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by akazami | 2011-03-16 03:11 | 時代

obla()t

2010年11月2日(火)
obla()t
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最近の僕は圧倒的に音楽モードなので、いろいろ新しいアーティストの新しい音楽を探している。そこでちょっと思ったのがアーティスト名がみんな横文字で「これどう読むの?」と首を傾げることが少なくない。2010年のデジタルな世界では言葉も明らかに変化しているらしい。

Webの記事を読んでいて、「なんて読むのこれ?」と不思議に思ったのがobla()t。オブラートと読むらしく、なんだこれはと思っていたら、なんと「詩」を本の外に開いていくデザインレーベルらしい。うーん、なんとも面白い。詩を新しいメディアを通してデザインしていくなんて素晴らしい展開を考えるものだ。「そこに何が起こるのだろう?」と何かワクワクドキドキする感覚がある。主宰はあの現代詩の草分け的存在の谷川俊太郎だ。

obla()t。あらゆるメディアに”詩的イメージ”が広がっていく。世界が詩によって美しく変化していく。素晴らしい。
要注目である。


【obla()t】
http://oblaat.jp/index.html
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by akazami | 2010-11-02 23:36 | 時代

茂木健一郎

2010年9月17日(金)
茂木健一郎
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最近は毎日家に帰って「茂木健一郎のブログ」を読むのが楽しみのひとつになっている。
とにかく本当に頭が好くて博識で猛烈な意識や思考をもって日々を全力で走っている。
本当にすごいし自分のやるべきことをトコトンは把握し、TVに多数出演している。

NHKでトップランナーという番組があるが、現在日本のトップランナーは文句なく茂木健一郎だ。今夜はうまく頭が回らないので・・・これまで。

茂木健一郎・・・
全速で人生を走り抜けているその行動力に、昔から深い尊敬の念を抱いている。
今日はまともな文章になっていないのだ・・・


クオリア日記【茂木健一郎】
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/
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by akazami | 2010-09-18 00:01 | 時代

技術革新

2010年9月5日(
技術革新
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恐るべき技術革新。
IT(Information Technology)分野での技術革新のスピードと変化は本当に凄まじい。Web、Google、ブログ、SNS、YouTube、Twitter、Amazon、ipod、ipad、iPhone、U-Stream、Will、電子書籍、3D映画・・・。人が何か行動する時のインターフェイスが変わり、そのプラットフォーム自体も大きく変化して、新しいパラダイムがやって来ている。

人は朝起きたらモバイルからTwitterで何かつぶやき、会社に行くまでにipodで音楽を聴きながらipadで新聞記事を読む。Web上の友達とFacebookでコミュニケーションを取りながら、iPhoneで今日の予定をチェック。会社では今日のアポイント予定の場所をGoogleストリートビューで確認する。午後からはU-Streamを使ってWeb会議。家に帰るとYouTubeを見ながらWillで軽い運動を。昨日Amazonから届いたDVDを3Dテレビ観ていると眠くなり、寝る前にまたTwitterで世界中に「おやすみ」とつぶやく。

僕が高校生の頃はインターネットもケータイもなかった・・・たった20年前の話だ。
そして僕は考える。僕が60歳になる2035年になった時世界はどのような形をしているのだろう・・・?例えばすべての紙幣はなくなり、みんなsuicaのような電子マネーになっている・・・。
きっと子供に言われるのだ。

「ねぇ、おじいちゃん。昔はお金って紙幣とか硬貨でいちいち手で渡してたの?」

こんな劇的な変化は長い歴史から見ても類を見ない。人間が火を使い始めたとか、紙を発明したとか、蒸気機関車などができた産業革命に匹敵するそうだ。映画『2001年宇宙の旅』を連想する。全くすごい時代に生きているものだ。


驚異のIT革命はまだまだ続く。
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by akazami | 2010-09-05 19:05 | 時代

写真家 梅佳代

2010年8月7日(
写真家 梅佳代
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人気若手女性写真家 梅佳代の個展『ウメップ』が8月に東京で開催されるらしい。
「時間あったら観に行きたいな~」と思っている。
彼女の写真集を始めて手にしたのは5年くらい前に吉祥寺のヴィレッジヴァンガード。その『うめめ』を観た時、「あーいいなぁ、この人才能あるなぁ~」と瞬時に感じたのをよく覚えている。

梅佳代はさりげない日常の中のユーモラスなキラリと光る瞬間を捉える。どの写真にも共通するのが被写体への”愛”みたいなもの。作品を眺めていると”にやり””と顔がほころんでしまう。そんな日常レベルのユーモラスな視点が彼女の人気の理由だろう。

日本には彼女のような若いPOPな芸術家がたくさんいる。


■梅佳代写真展『ウメップ』
http://www.cinra.net/news/2010/07/27/111137.php
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by akazami | 2010-08-07 03:42 | 時代

素敵なキャッチコピー001

2010年8月6日(金)
素敵なキャッチコピー001
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●最近「はっ!」と思った素敵なキャッチコピー。




5年後のトップランナーは もう走り出している


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by akazami | 2010-08-06 16:39 | 時代

成長

もうすぐ2007年も終わろうとしている。
自分にとって今年はどんな年だったのだろうか?
いろいろあったがあらゆる意味でまさに

「復活の年」

である。
周りの環境や考えたが激変した。
”暗黒の6年”からやっと抜け出せた。
暗く長い絶望を超えて、目の前が一気に開けた感じがする。
とにかく「前向き」になれた。すべては”追い風”だから。
これまで苦しんでどん底を見ているから、
そこから抜け出した”今”はどこまでもいけそうな気がする。
とんでもなく高く飛べそうな気がする。
そんじょそこらの「問題」「苦しみ」「悩み」など全く話にならない。
「鬱」に比べたらアリンコ同然だ。
たぶん心がタフになったんだろう。心が強くなったんだろう。
きっとこれを”成長”っていうのかもしれない。
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by akazami | 2007-12-19 22:42 | 時代

Skypeの衝撃

昨夜は新たな経験をする。Skypeを使っての「4人同時会話」である。まさしく新しい時代の新しいコミュニケーションツール。もう”電話”の域を超えている。あたかも机を囲んで4人で話している状況である(ネット世界)。しかも同時にチャットができるので画像ファイルや音楽,URLの交換もリアルタイムで可能なのだ。さらに音質は抜群にいい。Skype同士なら世界中どこでも通話料無料、10人まで同時会話可能etc。はー・・・すごい時代になってきたぞ、ワクワクだ。そのうちこのSkypeも世界中で常識になると思う。
さらに期待したいのは”自動翻訳システム”だ、これによってリアルタイムに翻訳がなされるハイレベルな状況になれば、外国語が話せないと外国人とよりよい関係が作れないという決定的隔たり”言葉の壁”がついに崩れ去るだろう。近い将来必やってくれるはずだ、グーグルが。
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by akazami | 2007-02-10 16:19 | 時代