風見篤史のブログ


by akazami
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カテゴリ:日々のこと( 59 )

ipod

2009年4月5日(土)
ipod

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ipodのデータベース問題がどうにかほぼ解決した。
やった。
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by akazami | 2009-04-04 05:33 | 日々のこと

【バロック】

2009年4月1日(水)
バロック


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昨日は『シンドラーのリスト』を観る。
3時間の長さにぐったり。始めて観たと時の感動はあまりなかった。
ナチの”狂気の悪役”に驚く。心からコイツを憎く思った次第。いい俳優だ。

c0107704_7204570.jpg『シンドラーのリスト』
監督:スティーブンスピルバーグ/1993年
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by akazami | 2009-04-02 07:23 | 日々のこと

【運動不足】

2009年3月30日(火)
運動不足


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たった30分の散歩で体がクタクタになる・・・。
怖いほどの運動不足である。

午後は小山へ出かける。
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by akazami | 2009-03-31 16:50 | 日々のこと

JAZZ

2009年3月29日(日)
JAZZ

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なぜか、夕方近くまで寝てしまう・・・。
まだボケているのかなぁ?
とりあえず気合を振り絞って散歩へ。外へ行けばどうにかなるさ。
帰ってのんびり音楽を聴く。
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by akazami | 2009-03-29 17:45 | 日々のこと
2008年6月18日(水)
今のプライオリティは仕事である。

ここずっと仕事しかしていない・・・。
あー、仕事もなかなか面白くなってきた一方で、
日々仕事の量が増えてゆく。
がんばろう。

観たい映画もたくさんある。
『ぐるりこと。』『インディ・ジョーンズ4』『マジックアワー』『ゼアーウィルビーブラッド』。
「バウハウス展」にも行ってないどころか、どっかで「ロシアアヴァンギャルド展」も始まってしまった。夏はいろいろ楽しいことが迫ってくるなぁー。全部行きたいなぁー。実家のネコに会いたいなぁー。
来週は楽しみな”i-dep”のライブがある。超楽しみだが、果たしてちゃんと行けるのか?
うーんやりたいことはいっぱいあるが、今のプライオリティはやっぱ「仕事」だ。

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先週の日曜日の午後ベランダにて、オレ。
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by akazami | 2008-06-18 07:23 | 日々のこと
2008年6月6日(
いいことあった。・・・今日勝った


今日は仕事でいいことがあった。
本気で
あー良かった・・・はぁー、助かった・・・わーい!・・・ホントに・・・・・本当に・・よかった・・・
と心底思った。
今週は本当に”崖っぷちの中の崖っぷち”だった・・・。””のつくプレッシャーだった。
それを今日少しだけ乗り越えた。
今日が最後のギリで、今日に勝った。・・・。ギリだったけどどうにか勝った。・・・。
成果はホントに小さいけど、今回はある意味これまでの人生でトップで「がんばった」のかも知れない。
有村裕子が世界で”銀”を獲った時のように、今
自分を褒めてあげたい・・・」。
と少しだけ思う。
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by akazami | 2008-06-06 23:43 | 日々のこと

Screensaver

2008年6月5日(木)
screensaver


最近自分のPCのスクリーンセーバーを作ることに凝っている。
インターネットの中から「これセンスいいなぁ」という画像を持ってきて
それをかなり集めてスクリーンセーバーにして勝手に気分良くしている。
ずっと使っていたのは「Pizzicato Five」の情報を超細かく扱っているブログから
CDジャケットやフライヤーなどのセンス抜群の画像(小西康陽氏はやはり天才である)を集めて使っていた。

今のお気に入りは【amana】という会社が作ったスクリーンセーバー。これはかなりかっこいいのでかなり気に入っている。これを見ているだけで
「たぶんこの会社には「”優秀なクリエイター”がたくさんいるんだろうなぁー」と素直に思う。

amana
http://amana.jp/company/tsutawaru/
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by akazami | 2008-06-05 07:13 | 日々のこと

崖っぷちなり

2008年6月1日(
崖っぷちなり・・・。


遂に”崖っぷち”まで来たらしい。
今大きな壁の前に立っている。これが容赦ない現実。「どうにかなるだろう」と目の前の問題から逃げ、再送りにしていた”甘さ”が、いま具体的な形となって現れた。・・・。これは来るべきにして来た問題であり、今までの人生を覆っていた自分自身の”決定的な甘さの根本の問題”に関わることである。
今、この壁を乗り越えなくてはならない。これは”must”であり、ここをクリアしなければ先はない。誰のせいでもない、自分の”本質的な甘さ”が作り出した現実的な問題である。これは目の前に迫っている待ったなしの状況で、まさに崖っぷち。

しかし、このでかい「壁」を自分の力で乗り越えることができれば、自分の中で何がが変わる気がする。もうじたばたしてもしょうがない、とにかく”やるっきゃない”のである。

ここからの半年、たった半年だ。まったく問題ない、長い人生のうちのたった半年だ。
とにかく決して後ろを振り向かずどんなに辛い時も常に前を向いてがんばるしかない。これを越えればきっと色々な意味で強くなった「New風見」になっていることだろう。
もうやるしかない。

辛くなったら友達のこの言葉を思い出そう

心が折れる理由はない。
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by akazami | 2008-06-01 19:45 | 日々のこと

みんないろいろ

2008年5月8日(木)

なんだろう・・・この感じ・・・不思議でとてつもなく大切なような感じ。
今、ビールを何杯かのいる。いろいろな感情が自分の血管を猛スピードで走っている。
何かが動いている。・・・。

今週は何かといろいろあった。
みんなそれぞれの苦しみ悲しみ、責任を背負って生きている。そして前に進んでいる。

ある友達は10年以上も勤め上げた会社を辞め、これから新しい環境に飛び込もうとしている。
彼は言う
「そりゃ不安だらけだよ、でもそんなこと嘆いたってしょうがないだろ。風見は”人生の転機だな”というがオレはそんな風に思っていない、ただ前進していると思っているだけだ」

ある友達は大きな借金を自分の力で完全に返済し、この先の親のことを考え、田舎に帰ることを考えている。彼には恋人がいる。ただでさえ仕事が少ない田舎に戻るとはどういうことか・・・?
「彼女が嫌であればしょうがない。オレが面倒を見なきゃ誰がみる?・・・」
そして彼は言う
「風見は最初から母親がいない。その時点ですでにオレとは次元が違うんだ。最初から叶わないんだ、スタート地点が違う。それは昔から感じてたよ・・・、オレには親がいる」。
オレは彼を心から尊敬する。お前のガッツと気持ちには心から頭が下がる・・・かなわない・・。

そして別の友人はとも酒を飲む(彼は飲めないが、)。彼は去年生まれたばかりの息子を失った。それは短い「命」だった。
初めて、事情を聞いた。・・・。誰も悪くない、誰の落ち度もない、こればっかりはどうしようもないことだ。しかし、しかし、自分の子供が死んだという現実は現実だ。1mmも動かしがたい事実で現実だ。・・・。そんな男にかける言葉なんて自分には見つからない。しかし、最初の悲報を聞いたときに、メールでオレは振り絞って書いた。
「奥さんを守ってやれ、命がけで支えてやれ、今はそれしかない」
”死”というものに他の誰よりも理解と免疫があると思っている自分でも、「子供の死」に対する悲しみというものはわからない・・・。それ決定的な悲しみではないのだろうか?

オレは訃報を聞いた時すぐさま思った。
「またか・・・」
いっつもそうだ・・・。いっつもだ・・・。人は突然死ぬんだ。予想や心構えなんて1mmもできない、自分の耳に入った時はすべては終わっている。すべては事後報告だ。何もできないんだ」

彼は久振りの男同士の飲みの中、「もう終電だから」と言って、夜に実家に戻っていった。
彼は自分の妻を守ることを最優先にしている。実践している。心から尊敬する。


今日大好きな映画をまた借りてきて観た。
石川寛の『好きだ、』という映画だ。
観ている最中にケータイが鳴った。それは受けていた会社からの内定決定の連絡だった。
すぐに映画に戻った。何度観てもやっぱり素敵な映画で、ラストで感情が込み上げた。

みんないろいろあるけど、
いい映画はやっぱりいいんだ。
前を向くことが最も大切なことだなんだ。

明日はお母さんの命日だ。
帰らない。
俺は東京で前を向いて全力で走る。
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by akazami | 2008-05-08 21:16 | 日々のこと

原因不明の早起き

2008月5月3(土) 第一週

このところあまり元気がない・・・。
まぁ今は、仕事という根幹がないから、前を向いているつもりでもやはりどこかで”不安”が自分を覆っていてモチベーションが下がってしまっているのだろう。
やはり人間はグダグダ休んでいるべきではない。仕事して汗を流してこそ心も体も”快活”になれるのだろう。でも、とにかくすべては「追い風」なのだからポジティブシンキングで行こう。

最近なぜだか知らないがやたら早起きのである。ほぼ毎日朝の4:30くらいには起きている。別に無理して起きているのではなく、全く予定のないいくらでも寝ていられる日でさえなぜだかだいたい4:30頃になると目が覚めていまい、しょうがなく起きる。
特に早起き自体は悪いことではなくむしろ一日を有効に使えて素晴らしいことと思うが、問題なのはその後の異常な睡魔だ・・・。もう朝の8時くらいから眠くなり午前中はずっと眠い状態が続く。午後になると落ち着くがまた急激に眠くなる。うーん・・・。友人にこのことを相談してみたが、「風見は今、脳がものすごく動いていているから睡眠中も脳と体がきちんと休めていないからじゃないかなぁ」。うーん、どうなんだろう?。
でもこの早起きが習慣化してなお日中の眠気の対応策を考え付けば、一日を長く使えるのでいいことであると思っている。昔の人が言っている
「早起きは三文の徳」。
きっとそうだ。

今週はほんとにグダグダに過ごしてしまった。キチンと就職活動はしているがその間を繋ぐバイトもうまく見つからず、殆ど時間を部屋でゴロゴロしていた・・・。大好きな音楽を聴いていても心躍らず、映画の観る気になれず、本を読んでも集中力が続かない・・・。
まぁ、そんな時期もあるだろう、気楽にいこう。

たまっていた本(雑誌)を何冊か読んだ。ネットで注文していた「映画芸術」が3冊届く。最新刊は毎年やっている企画の「2007年日本映画ベスト10」。「キネ旬」のランキングと比べると信頼度は25倍くらいか(世間的にはやはりキネ旬だろうけど)。
青山真治や周防正行は予想どうりだが山下君の『天然コケッコー』が3位、『松ヶ根乱射事件』が5位にランクインしているのに驚く。1年に2本の新作を公開しているだけでもすごいのに、両作とも「映芸」で5位以内に入るとは・・・。正しく”山下敦弘の時代”が到来しているのかも知れない。山下作品についてはまた時期を見て改めて書きたいと思っている(個人的な感想は『松ヶ根』は文句なしの超傑作、『天然』は山下君が現場で苦しみながらもどうにか完成までうまく持っていった佳作)。
青山監督や周防監督についてもまたゆっくり書いてみたい。
ちなみに青山監督は『EUREKA』以上の作品はもう撮れないだろうと思っていたので、これを観て心底驚いた・・・。青山真治はすでに世界的な巨匠だと思う。

あとは「広告批評」の森本千絵特集が面白かった。女性のアートディレクターはほとんど知らなかったが、彼女の作品を見ていると”やっぱりセンス(その人本質的な感性)かなー”とか思ったりした。広告の理論的な裏づけなどはわからないけど、もうポスター一枚見ただけで「すげぇいいー!」と直観的感じる。森本千絵かー、1976生まれ、どんどん同世代の才能が頭角を現してきてる。

あーなんだかワクワクする。



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by akazami | 2008-05-03 06:46 | 日々のこと