風見篤史のブログ


by akazami
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カテゴリ:日々のこと( 59 )

恐怖

2011年1月9日(
恐怖
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『ヒミズ』の主人公の目だけに見える化け物。
トイレで「ダメだ、生きられない・・・」と泣き崩れず『バッファロー』のギャロ。
『SR サイタマノラッパー』の逃げるように再上京するAV女優の後姿。
愛猫の死。
名言:森の分かれ道では人の選ばぬほうを選ぼう。すべてが変わる。


体の奥底から”強い恐怖”が湧き上がってくる・・・。
でかい恐怖がやってきた。
どうしよう、ものすごく怖い。
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by akazami | 2011-01-09 17:48 | 日々のこと

アイデア02と人生設計

2011年1月5日(水)
アイデア02と人生設計
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今日、突拍子もないアイデアを思いつく。
うーん、どうしようか?このアイデアは人生設計や自分のささやかなライフプランを大きく揺さぶるレベルだ・・・。アイデアの突拍子さはずば抜けておりリスクも大いにあるが、その先の可能性は十分に検討に値する気がする。尖がった思い付きの分だけ、いざ実行するには勇気がいるが、エッジの効いたアイデアや方向性は思い切ってやってみて、実際に動いてみなければわからないことがたくさんあるのだろう・・・。うーん・・・これはちょっとペンディングだな。

ある友人は言っていた。靴下のみでびちゃびゃになるとわかっていながら泥道を進んでいくの簡単な気持ちではできない・・・。登山者を遠くから眺めている人からはさぞ気持ちよさそうに見えるが、実際に登っている人間は靴なしで岩場を登る”痛さ”を身に沁みるほどよく知っているのだろう。”表現”という山にはロープウェイもあるが、そのチケットを持っているのはごく一部の人間ありほとんどの表現者は泥道を歩いて進んでいくしかない
(しかし実際に山を登り始める人間は表現したいと思う人間の中のほんとにごく一部で、ほとんどの一般人は遠くから山を眺めているだけである。ここは非常に重要である)。

じゃ自分はどうする?・・・。まともにやったらどう転んでも勝ち目はなさそうだ。じゃどうする?無理せず平野残って家庭菜園でもするか。それともインターネットの革新性を利用してどこからかみんなが知らない新品の靴を手に入れるか。思い切って違う山に登るか。


年始から頭がグルグル回る。
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by akazami | 2011-01-06 00:00 | 日々のこと
2010年12月22日(水)
流れ星とユニクロと自己陶酔
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昨日の夜仕事の帰りに流れ星を見る。超ハッキリとした明確な流れ星。過去に見たことがないほどにクリアな流れ星。すごいなぁ・・・完全に星が流れて一瞬で消えていった・・・。僕は当然のように感動してワクワクして「こりゃいいことあるな」と思いながらも、また当然のように「この短時間に願い事を三つ願うなど時間的に不可能だろう・・・」とも思う。

今日は電車で僕の前に隣同士で座った男二人が同じユニクロのダウンジャケットを着ていた。偶然だろうが同じ黒のダウンジャケット。明らかに変な光景に唸ると共に、ユニクロのすごさを実感した。これは偶然の見えるが必然のような気もする。日本のユニクロ化を痛感した次第だ。

家に帰る前に24時間のスーパーに寄り、赤ワインのみを1本を購入したが袋をくれないのでそのまま瓶を握り締めて車へ。スーツでワインの瓶を持って歩いている。「これって、ちょっとかっこいいよくないか?」と自己陶酔。部屋に帰ってチャーリーパーカーを聴きつつ、ワインを飲みつつ、チーズを食べつつ。「これけっこう村上春樹的でカッコイイではないか?」とまた自己陶酔。しかし、自分のメタボなお腹と危機迫る毛髪はどうにも村上春樹的ではなく、自己幻滅。
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by akazami | 2010-12-22 22:35 | 日々のこと

部屋換え

2010年12月9日(木)
部屋換え
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最近厳しい精神状態が続いていたが、今日で峠は越えたようだ・・・。ふーう、・・・。そんな中妹の部屋が空き部屋になったのだが、ゴソゴソとその部屋に移る。一応自分らしい部屋にと工夫するが、まぁ所詮は実家の部屋だ、どうやってもカッコがつかない。写真もピンボケだ・・・・。

部屋の電気を暗くしてクリフォードブラウンなどをかければ、中々どうしていい雰囲気がでるじゃないか。バーボンのウィスキーロックでいきたくなるぜ。JAZZな気分でリラックスさ。イメージ的にはサニーディサービスの3rdアルバム『愛と笑いの夜』の裏ジャケットのうらぶれた安ホテルの感じ。悪くはない。

部屋が変われば気分も変わる。明るい気持ちで前を見てゆこうさ。さぁ、12月を乗り切ろう!
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by akazami | 2010-12-09 18:09 | 日々のこと

妹の引越し

2010年12月4日(
妹の引越し
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最近頭の中が仕事に覆われている、それもあまりよくない方向で。売上、ビジネス、利益、結果、効果、データ、実績・・・。うまくいけている時はそれも楽しく興味深くやる気モチベーションの高いのだが、うまくいけていない時は見えないプレッシャーとして自分の精神に圧し掛かって来る。うーん、仕事とは何だ?今までいろいろな理由を付けて逃げていたが、今回は逃げない。

今日は平日の疲れも癒す時間もないまま朝から妹の引越しの手伝い。やる気など全くでないが家族の為だと思い荷物を運ぶ運ぶ。当然のごとく運動不足の僕に階段の上り下りは堪える・・・。しんどい。しかし、なぜか「これは妹のためだ、家族の為だ」と珍しく家族愛的な感情が僕の中に沸き起こり、少しがんばれたのだ。家族愛?へーえ・・・。

キーボードのKのボタンがまともに反応しない・・・。そろそろこのノートPCもガタがきたか・・・。
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by akazami | 2010-12-04 20:38 | 日々のこと
2010年12月1日(水)
大橋トリオの『贈る言葉』
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体調、精神、気分が最悪の時には薬と音楽に助けてもらおう。アルコールと共に胸に刺さる大橋トリオの名カバー『贈る言葉』。彼は数少ない天才音楽家の一人である。今は頭がキチンと回っていないので詳しく書けないが、こういう人はなかなか出てこない。かつて渋谷陽一氏が中村一義のデビューに際し「10年に1人の天才」と称したが、この大橋トリオも10年に1人の天才ではないだろうか?

日本の音楽シーンの10年代は相対性理論とこの大橋トリオの登場を持って始まったと記憶されることだろう。

【YouTube】
大橋トリオ『贈る言葉』
http://www.youtube.com/watch?v=AaIlvaD7GD0&feature=related
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by akazami | 2010-12-01 20:04 | 日々のこと

バイオリズム

2010年12月1日(水)
バイオリズム
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バイオリズムの最底辺に下降中。まずい。何もできない・・・
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by akazami | 2010-12-01 18:19 | 日々のこと
2010年11月26日(金)
ブラックと疲労とゲンズブール
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自分の好みに大きく変化が現れると自分でも驚くことがある。時の流れと共にゆっくりゆっくりと変わってゆき、ある時ハッと気づく。僕は今「コーヒーはブラックに限る」と思っている。昔にはありえなかったことだ。何も入れない何も足さない純粋なコーヒーが一番うまい。これも30半ばという年齢のせいか?

疲れている。けっこう疲れている。僕は体力的にも精神的にも弱い人間である。これは20代の生活で実証されている事実であるが、決定事項ではない。睡眠時間とプレッシャー。今までの僕ならあっさりと逃避している場面だが、そうはいかない。栄養ドリンクも飲みつつ逃げずに粘るぞ。逃げてたまるか、負けてたまるか。

ぐったりとしながらハンドルを握り、ずっとセルジュ・ゲンズブールの歌を聴いていた。アンニュイでインテリジェンス、ナイーヴでありながらめっちゃダンディなフランスの伊達男。はぁーかっこいいぜ。ひたすらに無造作紳士。ゲンズブール!
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by akazami | 2010-11-26 22:24 | 日々のこと

雑誌とボールペン

2010年11月19日(金)
雑誌とボールペン
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今日は本屋にふらりと立ち寄りオオっと思った雑誌を2冊買った。『CIRCUS』と『BRUTUS』。雑誌を買うなど何年振りか・・・茨城に戻ってから買った記憶がないよ。ずっとWebサーフィンばかりだったので紙媒体というアナログなのがすごく新鮮でいい感じ。本屋にちょっと立ち寄る、思いかけず気になる雑誌を思い切って買う。2冊も買う。うーん悪くない。

平日が終わったー!と浮かれ気分で家に帰ると、楽天で注文していたボールペン10本セットが届いていた。やったきたきた。【パイロットゲルインキボールペンG-3/0.5mの極細ブラック】。自他共に認めるボールペン通である僕が数あるボールペンの中から選び抜いた逸品である。これが死ぬほど書きやすい!滑らか!しかも1本100円!値段超普通!だから10本セットで買っちゃった(配送料とあまり変わらない)。同じシリーズの赤と青もいっぱい持っている。えへへ。

もう、ウキウキである。明日からメモしまくりだ。
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by akazami | 2010-11-20 00:01 | 日々のこと

MHK 松本人志のコント

2010年11月18日(木)
MHK 松本人志のコント
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先日の夜、偶然NHKをボケーと見ていたらいきなり「MHK 松本人志のコント」が放送されていたので、30分間ぐぐーっとテレビに見入っていた。この番組はレギュラーではなく単発の番組らしいので、リアルタイムで視聴できたことは、ほとんどTVを見ない僕にとって、軽い奇跡である。

何が展開されるのかと固唾を呑んで見守っていると、最初のコントからこれがやはり素晴らしい出来で、満面の笑みでニヤニヤクスクスしながら「これ超面白い!」「不条理すぎ!」「やっぱ松本人志はすげぇー!」と心の中で叫んでいた。自作自演、ほぼ一人芝居という難しいような設定ながら、松っちゃんの頭の中にある圧倒的な”笑い”世界像がビリビリ展開され、改めて「こーいうのが面白いっていうんだよなぁ~」とニヤニヤ中も再確認させられたのであった。

現在の民放のTV業界は島田伸介をリーダーとする「吐き気のするようなバラエティ番組」で覆われている。あのような低俗で面白くもなんともない、寒気がするような番組が視聴率を挙げている世間の現実にものすごい嫌悪感を僕は持っている。正直もう恐怖ですらある。

まともに見ていないのであまり勝手なことは言えないが、今の民放にまともな人間が見るような番組は皆無なのではないのではないか?(何をマトモと呼ぶかはまた別だが)。あのNHKが松本人志に声をかけるなどまさに「非常事態」であると言える。民放でもバカリズムのような笑いの才能(天才)が伸び伸び笑いを作れる環境・番組をTV業界の人に作って欲しいと心から思う。

松本人志は衰えを知らない。40を過ぎてますます笑いの才気は活発である。純粋なファンとしてTVでその天才的なイマジネーションを爆発させ、爆走してほしい。
しかし、松本人志も映画を撮っている。しかも残念なことに2本も撮っている。これがいけない。松本人志の残念な映画については、また別の話。
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by akazami | 2010-11-18 20:27 | 日々のこと