風見篤史のブログ


by akazami
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2011年 03月 21日 ( 2 )

日本の救世主

2011年3月20日(土)
日本の救世主
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この会見の映像には胸を打たれ、涙が止まらなかった。
彼らが今も日本の安全のために寝ないで働いている。爆発した原子炉のすぐ下で放水行う任務ということは、本当の意味で”命を懸けた”仕事である。彼らの決死の努力で、関東を出ることができない僕らの被爆を回避させているのだ。放射能汚染は、関東に住む私たちにとって、”リアルな恐怖”であり、それを命を張って防ごうとしている彼らの仕事には本当に頭が下がり、彼らスーパーレスキュー隊はまさに僕らの、そして日本のヒーロー、日本の救世主なのだ。

【英国インディペンデント紙】
「自分の生命を危険にさらして奮闘しているヒーローたちへの賞讃が、日本に希望を与えている」


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by akazami | 2011-03-21 21:12

「また再建しましょ」

2011年3月20日(月)
「また再建しましょ」
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グッときたので引用します。

【他のブログからの引用】
「世界唯一の核被爆国。大戦にも負けた。毎年台風がくる。地震だってくる。津波もくる……小さい島国だけど、それでも立ち上がってきたのが日本なんじゃないの。頑張れ超頑張れ」

CNNの専門家の言葉「日本の国民はミラクルだ。被害は確定しないが、他国だったら数倍の被害になっていただろう。ハイチの500倍以上の威力の地震で津波到達まで5分しか時間ない中で、信じられない対応だ。この国民には常に準備がある。この国は常に事態に準備ができるのだ」

CNNでもBCCでも「有史以来最悪の地震が、世界で一番準備され訓練された国を襲った。犠牲は出たが他の国ではこんな正しい行動はとれないだろう。日本人は文化的に感情を抑制する力に優れている。」日本人であることを誇りに、冷静に理性的に行動しよう!


そしてなにより、ビックリさせられたのがこのおじいさん一言。瓦礫となった家の中から3日振りに救出された時に、言った一言。笑顔で「また再建しましょ」。地獄絵図のような風景の中で簡単に発せられる言葉ではない・・・。本当に”強い”からどうしようもない悲劇的な状況でも「前向きな希望の言葉」を言えるのだ。

どんな状況でも、やり直すことはできるし、その時に重要なのは”希望”である。この「また再建しましょ」という言葉は言葉はやさしいが、」とてつもない”深さ”もっているし、自分の中で含蓄のある名言として一生残ると思う。



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by akazami | 2011-03-21 20:32 | 時代