風見篤史のブログ


by akazami
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映画女優:酒井若菜 (『恋の門』)

2008年6月28日(
映画女優、酒井若菜 (『恋の門』から)


この前けっこう疲れているせいか大好きな映画が観たい!と思い立ち
恋の門』を鑑賞。観るのは3,4度目だがやっぱり
「超いい!もう最高!松田龍平いいねぇー」とまたまた大満足。

この映画は松尾スズキの初監督作品だが、監督の才能や新鮮さはあまりなかった・・・。
(やはり松尾スズキは演劇の人だと思う)
しかし何よりも最高なのは主演女優の「酒井若菜」である。
昔は「かなりカワイイくさらに巨乳のアイドル」という認識だった。あまりアイドルでスターダムに上れずTVの露出も減っていた。最初に女優酒井若菜に出会ったのはTV版「私立探偵濱マイクシリーズ」のキャバ嬢役だった。あまりな自然な演技と頭の軽いキャバ嬢を素敵に演じていた。この女優のハイレベルの演技力に、この女は日本映画の名脇役(バイベレーター)だ!酒井若菜が出演しているだけでその映画を観たいと思う。

今回『恋の門』での彼女も最高!コスプレおたくの女という設定だが、一本ネジが飛んでいる女を爽快に演じている。酒井若菜がとてつもなく輝いている。
あーいい女優だ。酒井若菜は「名脇役」であり、脇役でこそ彼女の魅力が爆発する。
この作品にも友人が助監督としているが、「つまらん作品」だったと言い切っていた。

世間的な評価もあまり芳しくないが、俺の中では相当大好きな映画である。
日本映画欠かせない名脇役それが、酒井若菜なのである。

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by akazami | 2008-06-28 08:55 | 映画