風見篤史のブログ


by akazami
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コーネリアスの新譜『SENSUOUS』(実験6)

本日は9時起床に成功。キーポイントは目覚ましの大音量で、これが鳴ると飛び起きる(そのままベットに戻らなければよい)。
午後から面接が一件。話しているうちにその仕事への興味が沸いてきた、なかなかの好感触だった。なんとなく気分がよかったので御茶ノ水の駅まで20分ほど歩いて帰るが、順天堂病院の前で激しく転倒!!・・・。クリーニングしたてのスーツを汚さないように受身をとる。大勢が見ていたのでかなり恥ずかしい状況(大人が一人でコケるとその後どんな顔をしていいのか分からない)。とっさの状況で”スーツ”を一番に気にしたのは自分でも不思議であるが、そのかわり右足首を捻ったらしく激しく痛い。超痛い・・・・。ずっと痛い。はー・・・。いたい。

吉祥寺パルコにHMVが入っているのを発見(しょっちゅう通っているのになぜか気づかなかった)、「どんなもんだろう?」と入店。入ってすぐに店内にかかっている曲に反応し、店員に尋ねると「これです」と。緑っぽい見たことのないジャケットに”FreeTempo”。「!」。本日発売の新譜だ。これは情報不足。急いで試聴するとこれがあからさまな傑作。すごい、
半沢氏は天才だ
。素敵だ(今風に言うとヤバイ)。買いたいけど買わない、あー・・・レンタルを待とう(タイトル忘れた)。
帰りにTSUTAYAでコーネリアス『SENSUOUS』とフルカワミキ『Mirrors』をレンタルする。
フルカワミキは目新しい感じはまったくない(スーパーカーからのエレクトロニカ路線は悪くないと思うけど、なぜかつまらない・・・)。一方の小山田君にはびっくり!はっきり言って全然よくわかんないけど、とんでもない作品だという感触。前作の『POINT』には旋律の様なものがあったが、ここではもはや「音の実験室」的な域に入っている感じが。FreeTempoみたいに”気持ちいい!””たまらない!”的な大好き感はないけど、真剣にひとつひとつの音も聞き逃せない圧倒的でストイックなパワーを感じる(何かをしながらBGM的に聴くのを許さないようなオーラがある)。こういうのを巷では”音響派”と呼ぶのかな?まぁ、とりあえず現代音楽の最先端のひとつであることは間違いない。はー。
c0107704_0543240.jpg【『SENSUOUS』/コーネリアス/2006年】
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by akazami | 2007-02-08 01:02 | 音楽