風見篤史のブログ


by akazami
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”青山”という場所

今日は久しぶりに面接を二件はしごする。
モデル事務所のマネージャーとテレビスタッフ派遣の営業コーディネーター。どちらも感触としては悪くないが、たぶんダメだろう(ずっといい感触で落ちてきたし)。はー・・・。
会社の先輩に「フォトショップやイラレのスキルをつけて内勤の仕事をやれ、営業とかは体調的に無理だろ、1ヶ月でつぶれるぞ」と。・・・うーん、どれもピンとこないのが正直なところだ。

面接が南青山だったので、あたりをブラブラと。「スパイラル」で武蔵野美術大学工業デザインコースの卒制展をやっていたので見てみる。木材、ガラス、陶器など使った奇妙な作品が並んでいる。機能性や商品性を意識しているものもちらほらあったが全体的に”若い感性で心の赴くままにひたすらアートしている”。やっぱりこういうのは刺激的だしワクワクする。特に気入ったのが「透明感があって意味がわからない作品」。写真を撮れればここに保存できるのに残念。

青山はやっぱり歩いていて刺激的で気持ちがいい街だと実感。建築、デザイン、モデルプロダクションに関しては日本で一番最前線にいる街だろう。しかし、戦前の古い建築がどんどんなくなっているのはとても残念。老朽化もあるだろうけどせめて表参道ヒルズのように旧同潤会アパートの一角を残しておくような配慮がほしい(パリのような古い町並みがそのまま残されている場所は少ないのだろうか・・・)。
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by akazami | 2007-02-03 20:59 | 日々のこと