風見篤史のブログ


by akazami
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渋谷系

2010年11月7日(
渋谷系
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僕は渋谷系の音楽が心から大好きである。
中学時代に音楽に目覚めたのもフリッパーズギターやピチカートファイブを聴いてからだし、その後もコーネリアス、小沢健二、スチャダラパー、カジヒデキ、yesmama,ok?、サーディサービスなどずーと”渋谷系”を聴きながら生きてきた。音楽だけでなくそのファッション性やデザイン的なライフスタイルを追い求めてきた。今でも僕は”渋谷系”として生きていきたいと思っているのだ。

”渋谷系”とは90年代初頭に流行したネオアコ的な音楽の1ジャンルではなく、もっと大きな意味でのその”ハッピーで軽やかなお洒落さ”渋谷系の本質である。どこまでもお洒落を本気で(なおかつ軽快に)追求していくひとつのムーブメント。現在のカフェミュージックなどの元祖でもあり、オシャレ音楽の渋谷系の真髄はなんと言ってもその「心地よさと気持ちよさ」に尽きる。

今改めて”渋谷系”の音楽をシャワーを浴びるようにザバーっと聴いている。毎日聴いている。フリッパーズ、ピチカート、小山田君が主宰していたトラットリアレーベル作品、小西康陽プロデュースの楽曲、カヒミ・カリィ、カジ君(元ブリッジ)、カーネーション、そして渋谷系以後のFPM(ファンタスティック・プラスチック・マシーン)、キュビズモ・グラフィコ(元ニール&イライザ)、YukariFresh、ラウンド・テーブル、アドヴァンテージ・ルーシーなどなど・・・。


個人的にいつかこの手で”渋谷系映画”を撮りたいと本気で思っている。
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by akazami | 2010-11-07 21:08